僕と本と未来

本を読んで感想などを書いてます。

2014-09-01から1ヶ月間の記事一覧

気の持ちようの幸福論

著者は元TBSアナウンサーで現在はラジオ、テレビ、雑誌など多様なメディアで活躍中の小島慶子さん。この本ではメディアのことや世間のことや人間関係のことなどについて小島さんの視点で書かれていて、いろいろなことを考えさせてくれて、心が温かくなる本だ…

自分のアタマで考えよう

著者は「chikirinの日記」というブログを書いている、ちきりんさん。 この本では自分のアタマで考えるにはどのようにすればいいのか、知識にだまされない思考の方法が分かりやすく書かれている。 自分のアタマで考えよう 作者: ちきりん,良知高行 出版社/メ…

ニートの歩き方

著者はパソコンやネットが好きな人が集まって暮らすシェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人のPhaさん。この本ではニートの生活や考え方、そして働かないという選択肢もありで、もっと自分らしく生きようと思わせてくれる本だ。 ニートの歩き方 ――お…

リアルフリーのビジネス戦略

著者は脱毛サロン「ミュゼプラチナム」を出店した株式会社ジンコーポレーション社長の高橋仁さん。僕がこの本を読んで感じたことはリアルでフリーは実現できるということだ。この本を読んでこれからはリアルでも無料化が少しずつ出てくるかもしれないと思っ…

本は10冊同時に読め!

著者は元日本マイクロソフト社長で書評サイトHONZの代表をしている成毛眞さん。 成毛さんが行っている読書の方法は「超並列」読書術というもので、場所ごとに読む本を変え、一日の中で何冊もの本に目を通すというものだ。 本は10冊同時に読め!―生き方に差が…

そろそろ会社やめようかなと思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか

著者はコンサルティング会社などを経営する山口揚平さん。著者は好きで食うには3つの要素が必要で、その3つとは、バリュー、システム、クレジットだという。著者が言うにはシステムとクレジット(信用)が特に重要だという。 そろそろ会社辞めようかなと思っ…

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えたそしたら意外に役立った

著者は実業家の堀江貴文さん。この本では堀江さんが本の書評をしながら考えたことや本の面白さを紹介してくれる。そして何といってもこの本の魅力は堀江さんが本を読んでどのように思考しているのかが分かるところだと僕は思う。 ネットがつながらなかったの…

このムダな努力をやめなさい

著者は日本マイクロソフト社長の成毛眞さん。この本では、偽善者になるな偽悪者になれ・あっさり妥協する・いい人を信用しない・無理して社交的にならない・上から目線でものを見るなど、成毛さんのムダな努力をするな、というメッセージがひしひしと伝わっ…

新しい国へ美しい国へ完全版

著者は内閣総理大臣の安倍晋三さん。僕は安倍首相の考え方や価値観が知りたかったのでこの本を読んだ。この本では安全保障や靖国問題や社会保障などのことについての安倍首相の考え方などが分かるので興味のある方は読んでみてほしい。 新しい国へ 美しい国…

ゆるく考えよう人生を100倍ラクにする思考法

著者は「chikirinの日記」というブログをしているちきりんさん。ちきりんさんの考えていることは人と違った視点だったりしていて面白い。僕がこの本を読んでちきりんさんが言いたかったことは一つの価値観に縛られるんじゃなくていろんな価値観や選択肢があ…

僕が好きなおすすめ映画ベスト50をランキングにしてみた。

僕は映画を見ることが好きなので、特に好きなおすすめ映画50本をランキングにして選んでみました。これから紹介する映画は全部僕が好きな映画なのでランキングにするのは大変だったんですけど、個人的な主観で、選びました。 僕はまだ映画を見始めてまだ数年…

やりたいことは全部やれ!

著者は世界的名経営コンサルタントの大前研一さん。この本からは大前研一さんからの自分の人生を自分で決めて、やりたいことをやりたいだけしようというメッセージが届いてきて、読者にやりたいことをやっていいんだよと訴えかけている。 やりたいことは全部…

月3万円ビジネス

著者は非電化工房代表の藤村靖之さん。月3万円だと生活できないと思うかもしれない。しかし、著者は月3万円ビジネスを10個すれば月30万円になり生活できるという。 この考えはこれから非常に大事で、一つの職でなく、分散できるのでリスクも少なくこれ…

あなたを天才にするスマートノート

著者はガイナックスを設立した岡田斗司夫さん。岡田さんは発想力がとにかくすごくて、話も面白い。そんな岡田さんが書いたノート術の本なんだけど、よくあるノート術や思考法系の本とは全く違っていて、「天才をつくるための」ノート術だ。 あなたを天才にす…

学校の勉強だけではメシは食えない!

著者は「痛くない注射針」などたくさんのすごいモノを作った岡野工業の岡野雅行さん。 この本は僕のような若い世代の人が岡野さんにたくさんの質問をして、それに対して岡野さんが答えてくれる構成になっていて、読んでいて本当に胸が熱くなってきて、ものす…

はじめの一歩を踏み出そう

著者はスモール向けの経営コンサルティング会社E-Myth Worldwideの創設者の マイケル・E・ガーバー。この本は米国・成長企業500社のCEOがNO.1に選んだ本で、世界20か国で翻訳されている起業のバイブルといえる本だ。 はじめの一歩を踏み出そう―成功する人た…

超高齢社会の基礎知識

著者は鈴木隆雄さん。この本は日本の超高齢社会の実情がグラフや表などを用いて非常にわかりやすく示されている。さらに医療や介護などに対する政策への評価や今後どのようにしていくべきなのかということも数多く言及されている。 超高齢社会の基礎知識 (講…

ひらめき脳

著者は脳科学者の茂木健一郎さん。 人間に出来てコンピューターに出来ない能力。それは「ひらめき」だ。この本ではひらめきの仕組みから、ひらめきはどのような時に生まれるのかが分かる。 ひらめき脳 (新潮新書) 作者: 茂木健一郎 出版社/メーカー: 新潮社 …

都市型シニアマーケットを狙え!

著者は山崎伸治さん。日本は世界でも類を見ないほど急速に高齢化が進んでいる。 65歳以上の高齢者の割合は25%で過去最高となり4人に1人が高齢者という現代は高齢者の消費意識などを理解することは重要だと思う。 「都市型シニア」マーケットを狙え!―新たな…

ビジネスモデルX仕事術

ビジネスモデルとは企業が利益を得る仕組みのことだ。この本では20個のビジネスモデルの仕組みの説明がされていて、その中で活躍できるビジネスマンになるためには、どのように活かせばいいかの説明がわかりやすく書かれている。 ビジネスモデル×仕事術 作者…

15歳から社長になれる。

著者の家入一真さんはレンタルサーバー「ロリポップ」など数々のトップサービスを立ち上げている起業家だ。 15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門 (よりみちパン! セ) (よりみちパン!セ) 作者: 家入一真 出版社/メーカー: イースト・プレス 発売…

本を読んだら自分を読め

著者の小飼弾さんはオンザエッジ(後のライブドア)のCTOを務めたり、とにかくすごい経歴で、しかも本に出てくるエピソードからも天才だということが分かる。 この本を読むことで改めて読書とは人生を切り拓くすごい力があると理解できるし、とにかくこの本は…

『ゼロ』何もない自分に小さなイチを足していく

著者は実業家の堀江貴文さん。 僕はこの本を読んで本当に感動した。そして自分を信じて自由に生きていこうと思えた。 ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/11/01 メディア: 単行本…

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僕は本や映画が好きなので、 読んでみて面白かった本や映画の感想を書いていこうと思います。