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僕と本と未来

本を読んで感想などを書いてます。

不安について思うことと対処法

久しぶりにブログを書いている。最近はいろいろ挑戦しまくってるので大変なのだけど希望や期待もあるが、同時に不安や恐怖感なども感じることも多い。不確実性が高いことに挑戦をしたりするとやっぱり不安になってしまうことが多いし、胃が痛くなったり(年中、胃が痛くなるよ)精神的に消耗したりすることも多い。

 

 

そんな時にどのように対処していこうか自分なりに考えて書いていこうと思う。まずは今現在考えている不安に根拠はあるのかどうか?を考えることが大事なような気がしている。たぶんほとんどの不安に根拠はない。分かりもしないはずの未来を勝手に悲観的に想像したり、ただ漠然と不安に感じていることがほとんどだと思う。

 

 

だからまずは何か不安に感じたら、深呼吸して、冷静になり、今現在感じている不安に根拠はあるの?って自分に質問してみようと思う。そのように質問してみると実はすごく不安に思っていることというのは実は根拠がない場合が多いというのを理解できると思う。

 

 

その他に失敗が怖かったりする場合を考えて見る。まず、未来は誰にもわからないので失敗するのかどうかはわからないので、漠然と不安になる必要はないというのは当たり前で、失敗は本当に失敗なのか?もしっかりと考えなくてはいけないと感じている。

 

 

人生は何が起こるかわからないので一見失敗に思えることが実は失敗でなかったりする場合もあるし、失敗したと思えるようなことでも何かを学べたりすれば実は失敗でなく成功かもしれないとも考えられる。だからもしかしたら失敗というのは無いのかもしれない。それに失敗したってなんとかなるような世の中のような気もするし、そんなに失敗を恐れる必要はないんじゃないのかなと思った。だから失敗なんか気にせず自信を持って挑戦していけばいいんだって思う。前にかいた「人生はネタ作りという考え」も気が向いたら取りいれるのもいいのかなと思う。

 その他だと他人が認めたり賛同してくれないかもしれないという不安に対する対処法だとこれも前に書いたけど

「他人の気持ちは変えられないしコントロールなんてできない」この言葉に尽きるような気がする。やっぱり価値観とか考えとかはみんな違うのだから当たり前だよね。それと他人が自分の意見に賛同してくれないかもしれないという状況は当たり前に発生するけどそれは僕が努力して変えられる部分というのは少ない場合も多い。

 

アドラーの課題の分離を思い出して乗り切るしかないような気がする(それと人間って基本自分のことしか考えていないし他人のことなんて興味ない人もほとんどだからね)。それと、もしもそういう状況になっても、そん時はそん時って開き直ることも重要なのかなとも思った。わざわざ分かりもしないことを想像して不安になる必要はない。時には「誰がなんと言おうと僕はこれをやってやるんだ」という気持ちで突っ走ればいいのだと思う。

 

 

なんかだらだらと不安について書いてきて、不安ってくだらないのかもしれないと思い始めた。不安に思ったら不安をエネルギーにして行動していくことも重要な気がするし、冷静に深呼吸して分析することも重要なのかなとも感じた。だけどやっぱりこういうことを意識しても不安に感じてしまうこともあるけど、そういう時は好きなことをしたりして気分転換したり、何もかも一旦忘れて休むことも重要なのかなとも思う。その時その時でしっかりと対処できるようになっていきたいなあと思う。それ以外にも僕は不安に襲われまくってどうしようも無い時は寝たり、読書をするのもいいのかなと感じる。まあ、不安に負けずに臨機応変に対応していこうと思う。

 

 

 タイトルだけですごい安心する本。突発的な不安や心配には「心配事の9割は起こらない」「心配事の9割は起こらない」って心の中で何回も唱えればいいと思う。

心配とか不安が癖になってしまうとしんどいから、不安や心配になったときはこれは単なる癖だから気にしないって考えることも重要な気がする。

心配ぐせを直せばすべてが思いどおりになる

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 映画だと不安とか心配の感情が強い時はセントオブ・ウーマンがめちゃくちゃいいよ!不安が強い時は感動する映画を見るのもいいかもしれない。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り [DVD]

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 他にも記事を書いたので良ければ読んでほしい!!