読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

僕と本と未来

本を読んで感想などを書いてます。

偉そうな態度をとる人達への対処法と僕の考え

偉そうな態度や傲慢な態度をとる人たちに従ってはならない。状況的にしんどい人は、態度では従ったふりをしておこう。ただ、あなたの心は従ってはならない。

 

 

権威とか権力なんてほんとにくだらない。権威や権力を振りかざして、威張っている人、傲慢な態度の人に本当に誠実な人はいないよ。権威や権力があるんだから、自分の思いは勘違いでいい人なのではないかとは思ってはいけない。今の世界では残念ながら、誠実さとかがなくても、権力を持ててしまう世界なんだ。

 

 

権威や権力があっても誠実で誰にでも対等に接している人は本物だから信じていい。僕は偉そうにして怒鳴ったりする学校の先生が嫌いだった。偉そうにしたり怒鳴ったりする先生は何か勘違いをしている。自分は教える立場であり、生徒は黙って従うべきだと。僕は小学校の頃から見抜いていた。そのような態度をとる先生は本物ではないと。

 

 

僕は学校のくだらない勉強(小学校の頃から思ってた、いいすぎた、僕には合わなかった)は良くできたし、先生が何を言いたいのかが簡単にわかった。特に人が何を言いたいのかということを完璧に一致する能力はだんだん弱くはなってきたが小学校の時はずば抜けてたと思う。授業で先生が次に言うことがほぼ完璧に一致する。これはいつでもわかるのではなく集中するとわかる。逆にみんなもわかっていると思っていたのだが(当たり前だと思ってたので他人には言っていない)、友達の発言と先生の言いたいことがほぼ完璧に一致することはほとんどなかった。なので僕は授業が退屈だったのを覚えている。

 

 

なので生徒に対して偉そうな態度をとったり、怒鳴ったりする先生は、ただの憂さ晴らしのためにしていることもわかっていたし、恥ずかしいことをしているなと思っていた。あとそういう被害にあってしまう子は学校の勉強(くだらない)が少しできなかったり、ちょっとふざけてしまう子だったりする。せこい先生はそういう子をターゲットにして自分は正当だと勝手に勘違いして威張ったりする。僕は本当にそういうのを見るのが嫌だったし、ターゲットにされた子が自信をなくしたりしまうのが嫌だった。

 

 

 

だから僕は言いたい。威張ったりしている人にろくな人はいないよ。心まで従ってはいけない。そしてもしも、威張ったりしている人にターゲットにされてしまう人がいたら全力で守ってあげよう。あなたは全く悪くなくて、威張ってるやつが悪いのだと。

 

 

そして偉そうにしてくる人への対処法としては、自分は見抜いていますよと心の中で思っていよう(力が湧いてくる)。そしてそのような人は圧力が高いので、もしも自分がそのような人に発言する場合はその人と同じか、それ以上に圧力をあげて(怒りが湧いてきた時に血圧が上がる感じがすると思うけど、その感じに冷静さを持ちながらもっていく)勇気を持って堂々と発言しよう。そうすると相手はビビってこの人には威張れないと思うから。

 

 

ただ人間は臆病だから集団になると自分の考えなど忘れ、他人に流される人が多い。この事実は忘れないでほしい。この事実があるから本物でない権力を持った人たちが偉そうに出来るのであるのだろう。だから勇気を持とう。

 

 

あと「みんなが批判しているから私も批判していいはずだ」とかそういった勘違いをしている人達が多いけど、そういうことをしている人はもうやめよう、それはあなたの意見ではない。そして、そういうことを何の悪気もなくしてしまう人にこう聞いてあげよう。「あなたは何でそれを批判しているの?」これに対してほとんどの人達は「なんとなく(だってみんな批判してるじゃん)」「これって悪いことでしょ(社会的にそういわれているよね)」というような反応をしてくるだろう。こういう人達は自分で何も考えてないし、憂さ晴らしとか面白そうだからとかそんな軽い気持ちでしてる。そういうのは恥ずかしいよと教えてあげよう。

 

 

そして自分で考えるという事を意識的にしていこう。社会的に正しいと言われている事でも本当なのか?と疑問を持とう。あとメディアにも注意したほうがいいと思う。

 

 

メディアでいっている事は本当の事もあるし、本当でない事もある。だから鵜呑みにしてはいけない。あとはメディアの性質上、視聴率が大事だから流す報道も偏ってくる。そして基本的にはメディアはこっちの意見に持っていきたいからこのような報道にするということが当たり前だけど行われる。だから簡単に偏った報道だってできるし、テレビ見てるとなんでみんなこの意見で一致なの?とか今日は専門家(的外れの専門家)に来てもらってますとかでは、ああ、なるほどこの意見を言ってほしいのか、とか簡単にわかる。あとは報道したい流れと別の意見を言いそうな人ってあんまり出れない場合が多いというのも事実だし。そういう人が出てても、他のメンバーが邪魔そうにすぐ訂正したり、なんか丸め込んだりしてるなって思うことがたくさんある。

 

 

だから自分で考えることが本当に重要になってくる。事実としてこの世界にはたくさんの利権とか既得権益とかがあるのだけれども、なんでこんなおかしい仕組みに気づいていない人もたくさんいるんだ? そして利権とかは身の周りにもたくさんあると思う。そのような時は勇気を持つことも重要だ。みんなが同意していることでも本当にそれが正しいのか?と疑問を持ち、その時に心のそこから違うと思った時に勇気をだして言えるかどうか。みんながこの勇気を持てば、少しずつでも世界は良くなってくる。このようにたくさんの人がおかしいことには「それっておかしいよね」って言えるようになってくればもっと社会は良くなってくると思う。

 

 お勧めの映画です!

 

 他にも記事を書いたのでよければ、読んでみてほしい。