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僕と本と未来

本を読んで感想などを書いてます。

岡本太郎に学ぶ、自分を自由に表現するためには?

僕の考えや思うこと 読書

自分を自由に表現するためにはどうすれば良いか?これって結構難しいことだ。自分を自由に表現したいと思ったとしても、他者や社会からの評価などを気にしてしまったり、自分の表現なんてダメだとか、いろいろ考えてしまう。しかし、そういうふうに感じてしまうと、しんどくなってしまうし、やりたいことに挑戦できなくなってしまう。なので、僕が岡本太郎の「壁を破る言葉」の中で、いい言葉だと思ったところを紹介しようと思う。それとやっぱり、岡本太郎はかっこよかった。

 

 

自分は自由だ、という自信がある人だったら、どんどん創ってみる。もし、自分がまだ自由でない、と考えるのなら、それでもかまわないという気持ちで、平気でやってゆけばいい。 

 

 

評価されるなんていっさい必要なし!音が好きならば、音になっていないといわれようと"音"を出す。これが前提だな。

 

 

うまかったり、まずかったり、きれいだったり、きたなかったりする、ということに対して、絶対にうぬぼれたり、また恥じたりすることはない。あるものが、ありのままに出るということ、まして、それを自分の力で積極的に押しだして、表現しているならば、それはけっして恥ずかしいことではないはずだ。 

 

 

芸術?そんなものはケトバシてやれ!そうすれば、キミが何を創ればいいか見えてくる

 

 

とにかくなんでもいいからやってみればよいということだし、自信のあるなしや上手い下手なんて関係ないし、そもそも上手いとか下手とかの判断が単純にくだらないからね。それだけだ。それと自分を堂々と表現しているならば、それだけで素晴らしいし美しいのだと思う。もしも、そんな人を白い目で見る人がいるのなら、そんな人を相手にする必要もないし、あなたは何か自分というものを表現しているの?と堂々と見返してあげればいいいだけだ。

 

 

 

それと他人からの評価について考えると、評価されることを第一に考えると面白くなくなってしまうと思うんだよね、単純に自分が表現したいから表現するでいいと思う。それでもやっぱり良い評価とかは誰でも嬉しいけど。ただ、自分を表現するということは、ネガティブな評価とかも入ってくると思うけど、まあ、別にそんなこと気にしなくて全然いいんだけど、一応僕なりの考えを書くと、例えばブックマークのコメントとかでも見るけど(他人のブログとか見ていると)、一定数のどうしようもない否定的な意見だけを言って認められたい人とか、文脈も理解できずに、知ったかぶってコメントしちゃう人っているんだよね。他にも偉そうに自分の賢さをアピールしようとして少しひねってるつもりな感じだけど、訳のわからない評論家ぶったどうしようもないコメントしてる人たちもいるんだよね。

 

 

 

それで意外と自分の賢さアピールのどうしようもないコメントにはてなスターが多く付いていたりすると、うわっやばっって思う。まあどうしようもない人というのは一定数いるがそういう人に限って自分がどうしようもない人だと全く理解していなくて、それは残念だ。まあ別にそれが例えば発生したとして、全く気にする必要はない。そもそも、評価というのはネガティブなものが強調されるということがある。一つの声のあるネガコメにたいして、多くの人が同意しているかというとそんなことはなくて、単純に強調されてしまうだけだからだ。

 

 

 

それと、的外れで、どうしようもないコメントをしてしまう人というのは、自分では何も表現もできないくせに、それに記事を一生懸命書いた人の気持ちも考えることができずに、単純に無料のコンテンツ消費者のくせして、偉そうにしているのを見るとアホがいるなあと思う。それとネガティブコメントを書くことが普通に考えてマイナスに作用するとかすらも想像できない人たちなのでほんとうにどうしようもない人たちなので、そういう人は無視してしまえば良いし、そんなどうしようもない人たちのせいで、自己表現をやめてしまっては意味がないので、好きなように表現すればいいと思う。

 

 

 

それと単純にわざわざどうしようもない批判コメントをしたがる人は見なければいいのに、見るとかおかしいと思うし僕は理解できない。それと安全なところから、傍観者だからなんでもいいんだぜってわけのわからない批判コメントを量産している人もいるが、まあそんな人にはなりたくないし、そんな人(意味のわからない批判や否定をして気持ち良くなっている人)になるんなら、批判とかされる方で全然良いと思うんだよね。だから結論としてどうしようもない人は特にネット上とかだといるので、そういう人たちの意見を真に受けて縮こまってしまう必要も全くないので、気にしなければいいと思う。それと最終的には自分を正直に表現したのであれば、仕方ないと割り切ることも重要だと思った。

 

 

 

うまく作る必要なんかない。うまく出来た作品なんて、面白くも、へったくれもない。かまわないから、どんどん下手にやりなさい。その人独特の文体というものがあるはずだ。絵ならその人の色。ダンスなら、その身体の動きの物語る世界。それは自分が発見し、確かめてゆくもの。教わることはできない。芸術は想像だというのはその意味だ。

 

 

 

うまくまとまったり、小さくなったりしているのってつまらないと僕は思うし、ぶっとんでいたり、なんかやらかしてしまう人の方が面白いと思うんだよね。僕も何か夢中になると一つのことに執着してしまうんだけど、それも全然いいのだと思った。

 

 

 

とにかく、世間では無難に安定を選ばせようとするが、僕はそんなのどうでもいいし、やりたいことに猪突猛進してこうと思う。 それとせっかく生まれてきたんだから波乱の人生とか何かやらかしてしまう人生の方が楽しいと僕は思うので、恐怖心とか不安とかに負けずに、自分がドキドキする方に自分を突っ込んで、がむしゃらに生きていきたいと思った。

 

 

 オススメの映画、ビートたけしさんが芸術家です 

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壁を破る言葉

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他にも記事を書いたのでよければ読んでほしい。