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僕と本と未来

本を読んで感想などを書いてます。

「希望」論 一瞬に目覚めて生きるために

読書

著者は実業家の堀江貴文さん。この本では著者がどのように考えて行動しているのかということや宇宙開発の事、政治の改革案など著者の常識にとらわれない考えを知ることができる。そしてベーシック・インカムの話では著者が理想とする社会が分かる。

「希望」論

「希望」論

  

この本の中で著者の流れに逆らわない生き方というところが印象に残ったので紹介しようと思う。

水は低きに流れるといいますけど、僕の生き方はまさにそういう感じです。流れに逆らわない。あまり先の事を考えたくないんです。せいぜい明日のこと、来週のことぐらいまでです。 

 

僕はこの部分を読んで流れに逆らわないのは時に重要だと思った。無理にドタバタ流れに逆らうのじゃなくて流れに身を任せて、なんか面白そうだなと思ったらすぐに面白そうなことをする。そういう生き方はワクワクするし楽しいと思う。

 

そして著者がすごいのは面白そうだなと思った時にすぐに飛びつくことが出来ることだと思う。僕も面白そうだなと思ったらすぐに飛びついていこうと思うし、無理に流れに逆らわないようにしようと思った。

僕は人が行動を決める、どうしてそういう選択をするかみたいなことは、情報量の差だと思ってます。おそらく同じものを見てどう感じるかっていうのは、その人にどれだけの情報量があるか、何をどれだけ知っているかということで変わると思います。

 

 この部分を読んで僕は改めて情報量の大切さに気付いた。何かを決める時に情報が多ければ選択の幅が広がるし、情報が多ければ一つ一つを吟味できるからだ。

 

だから僕も日ごろから自分はどんな情報を必要としているのかを意識して生活していこうと思う。

 

他にもこの本では社会の構造をどのように変えるか、宇宙開発の事なども著者の考察は素晴らしいと思う。そしてベーシック・インカムっていいなと思った。ベーシック・インカムを実現すれば社会に生きづらさを感じている人も住みやすくなるし、みんな好きなことを出来る世の中になるんじゃないかと思った。

この本を読んで著者のすごさを改めて思い知ったし興味がある人は読んでみてほしい。

「希望」論

「希望」論