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僕と本と未来

本を読んで感想などを書いてます。

2016年に読んだおすすめの面白い本20冊をランキングで紹介します

これから僕が今まで読んだなかでおすすめで面白かった本をランキングで紹介します。なんか面白い本ないかなと思った時の参考にしていただけると嬉しいです。僕は本を読むことが好きなので、面白いおすすめ本があったら教えてほしいです。それでは紹介していきます。

 

1.ゼロからトースターを作ってみた  

面白すぎて、めちゃくちゃ笑える本だ。ゼロからトースターを作るというのは原材料からだ、鉱山に行って地中を掘って、鉱石から抽出していく、読みながら何回も笑った。自信をもっておすすめできる本だ。この本の魅力を説明するために前書きを紹介しようと思う。

 

やあ。僕の名前はトーマス・トウェイツ。この度、僕はトースターを作ったんだ。時間にして9カ月、移動距離にして3060キロ、そして金額にして1187.54ポンド(約15万円)をかけて。ただの電気トースターに費やすには、明らかに多すぎる「出費」だ。でも、僕はただトースターを作ったわけじゃない。本当に作ったんだ。地中から原材料を掘り起こすところから始めて、お店に行けば4ポンド以下で手に入る、あのパンを焼く機械を作った。

 2.非道に生きる

こんなの映画じゃない。『愛のむきだし』『冷たい熱帯魚』『ヒミズ』……性・暴力・震災など現実に切り込む衝撃作で賛否両論を巻き起こし続け、最新作『希望の国』では日本最大のタブー、原発問題に真っ向から挑んだ鬼才映画監督・園子温(その・しおん)。社会の暗部を容赦なく明るみに出す刺激の強すぎる作家が「映画のような」壮絶な人生とともに、極端を貫いて道なき道を生き抜いた先の希望を語る。

 

極端は人を惹きつける。とにかくエピソード過激で強烈だ。そしてめちゃくちゃ面白い。小学校時代にはなぜ服を着なければいけないのか?と疑問を持ち裸で学校に登校したり、とにかく強烈だ。現代では空気を読んで自分を押し殺すよう求められる世の中だけに、現代人には本当におすすめの本だ。 

  3.嫌われる勇気

本書は、フロイトユングと並び「心理学の三大巨頭」と称される、アルフレッド・アドラーの思想(アドラー心理学)を、「青年と哲人の対話篇」という物語形式を用いてまとめた一冊です。欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は、「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な“答え”を提示します。この世界のひとつの真理とも言うべき、アドラーの思想を知って、あなたのこれからの人生はどう変わるのか?もしくは、なにも変わらないのか…。さあ、青年と共に「扉」の先へと進みましょう―。

 

ものすごい反響のあったベストセラー嫌われる勇気。アドラーは「人間の悩みは全て対人関係の悩みである」と断言して青年と対話形式で議論していくのだけど、すごい読みやすくアドラー心理学のことがよくわかった。自由とは嫌われることである。この意味がこの本を読むことでわかるだろう。

4.ウケる技術

 相手を笑わせること。それはビジネスや恋愛を成功に導く非常に重要な戦術です。「自分は面白くないから」と嘆くのはまだ早い。本書は、笑いが生じる場面を詳細に分析し、それを応用可能な「技術」として体系化した、コミュニケーションの教科書なのです。これを読んでスキルを身につけたなら、あなたも必ず「ウケる人」になれるはず。文庫化にあたり増補された「メール篇」も必読。

 

この本は読み物としてめちゃくちゃ笑った。笑いを技術にして説明した本。これ読んでいくと芸人さんが使っているテクニックとかがまとめられているなあと思う。実際にこれをマスターして切れ味鋭く使えるようになるかは別だけどとにかく面白すぎた。笑いをとりたいと思っている方にはおすすめです。

5.ご冗談でしょう、ファインマンさん

少年時代より変わらぬ,あくなき探求心といたずらっ気….20世紀を代表する物理学者が,奇想天外な話題に満ちた自らの人生をユーモアたっぷりに語る.ノーベル賞受賞をめぐる顛末,また初来日の時の“こだわり”など,愉快なエピソードのなかに,とらわれぬ発想と科学への真摯な情熱を伝える好読物. 

とにかくいろんなことに好奇心をもってやりたいことや好きなことを徹底的にしていこうと思える本だ。とにかくめちゃくちゃ面白いので読んだことない人は是非読んでみてほしい。

6.砂漠

入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟さに悩み、過剰さを持て余し、それでも何かを求めて手探りで先へ進もうとする青春時代。二度とない季節の光と闇をパンクロックのビートにのせて描く、爽快感溢れる長編小説。

 

僕が伊坂幸太郎さんの本のなかで一番すきな作品だ。この作品の見どころを一言で説明すると「西島ぶっとんでるよ、カッケーよ」だと思う。読んだことない人には西島のかっこよさを味わってほしいと思う。西島のかっこよさを表している言葉を紹介する。

 

麻雀知らない人のために言いますけどね、麻雀にはピンフって役があるんですよ。平和って書いて、ピンフなんだけど、俺はね、そのピンフを一生懸命作っていたんですよ。平和を願ってピンフを、点数安いのに、頑張って作ってるのにね、まわりのオヤジたちがどんどん、邪魔して、俺を負かすんですよ。俺は、世界を平和にしようとしているのに。これ、おかしいですよね」

 

「その気になればね、砂漠に雪を降らすことだって、余裕でできるんですよ」

 

7.人工知能は人間を超えるか

 グーグルやフェイスブックが開発にしのぎを削る人工知能。日本トップクラスの研究者の一人である著者が、最新技術「ディープラーニング」とこれまでの知的格闘を解きほぐし、知能とは何か、人間とは何かを問い直す。

 

最近はいろいろなところで人工知能の話題を聞くと思う。仕事も人工知能に置き換わっていくし、IBMのワトソンはクイズチャンピョンに勝ったし、将棋もプロは負けたし囲碁も最近負けたの!?やっぱ人工知能はすごいよね、でも軍事問題は危なそう。でも僕たち人間はどんなことなら勝てるのだろうか?暗記競争なんて人工知能にやらせればいいし、IQだって人工知能に比べたら人間なんて低すぎて人間の間では大差ない。じゃあ人間はどうすればいいの?って僕は思ってこの本を読んだ。これからの社会を生きていく上で必須の知識になっていくと思う。

 8.ひとりぼっちを笑うな

小さな頃から「分相応」的なものに自分らしさを感じ、「他人に害を与えない」ことを一番大事に考えてきた。友達だって少ないかもしれないけれど、別に悪いことでもないと思う。蛭子流・内向的な人間のための幸福論。

 

この本は内向的な人を勇気づける、是非読んでみてほしい本だ。僕はこの本を読んで蛭子さんの考えに共感する部分が多くあった。この本を読んで改めて思ったけど、蛭子さんはめちゃくちゃ賢いし自分の中でしっかりとした哲学をもっている。本を読んで印象に残ったところを紹介する。

 

とにかく僕、蛭子能収は、誰かに束縛されたり、自由を脅かされることがなによりも嫌い。誰もが自由に意見できる世の中こそが、一番いいと思っているから。人は自由でいることが一番いいと思う。もっと言えば、自由であるべきだとも思っている。そのためには”群れ”のなかに、自分の身を置いてはいけません。なぜかって?それは、無言の圧力を感じるのは、その人が”群れ”の一員でいるからです。

 

人間の魅力というのは、その人が所属している集団から生まれるのではなく、あくまでもその人自身の技量や性格から生まれるもの。その本質だけは、見誤ってはいけないと思います

 

9.ニートの歩き方

ニート」でも「無職」でも「ひきこもり」でも,会社を辞めても仕事をしてなくても,幸せに生きることはできる。こんなに文明や技術が発達した世の中,インターネットさえあれば,昔ながらの固定した生き方に縛られる必要なんてない。

日本一有名なニートが語る,お金がなくても無理なく楽しく暮らすための生き方と考え方。会社や国やこれまでの常識が信じられなくなった今を生き抜くための「ニート」なヒントが満載です!

 

 

著者はパソコンやネットが好きな人が集まって暮らすシェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人のPhaさん。この本ではニートの生活や考え方、そして働かないという選択肢もありで、もっと自分らしく生きようと思わせてくれる本だ。本のなかで印象に残ったところを紹介する。

 

働きたくない人はニートになってもいいし、働きたい人は働いてもいい。一旦ニートになった人がまた労働者になることも、労働者がちょっと疲れたらしばらくニートをやるようなことも、どちらでも気軽に選べるような社会が理想的な社会だと思う。

 

世の中が実用的なものばっかりだと息が詰まるし、無駄に見えるようなものがたくさんあるからこそ、社会に余裕ができたり、世界の多様性が保たれたり、混沌の中から今までにないような新しいものが生まれたりするのだ。ふらふらしてわけ分かんないことをしている人間がたくさんいれば、世界はもっと豊かになるはずだ。

 

10.本音で生きる

プライドを捨てろ!周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。 

 

僕は堀江さんが好きだ。堀江さんは本音を正直にいうし、めちゃくちゃ努力家だ。堀江さんの本を読むといつも新たな発見があるし、いろいろ気がつくことがある。僕も自分の人生を後悔しないように、やりたいことをやって生きていこうと思う。

 

11. シェアリング・エコノミー 

これが、グーグルを本気にさせた次世代ビジネス戦略だ!

P2P宿泊サービス、ライドシェア、カーシェア、クラウドソーシングなど、テクノロジーの進歩が可能にした「新しい取引」の実態と、
急成長するサービスの仕組み、台頭する注目企業の動きを明らかにする。

 

2015年頃からシェアリングエコノミーという単語を聞いたり、見たりした人も多いと思うが、シェアリングエコノミーとは(専門的ではない)ネットの普及やスマホ率の増加などによって、可能になったモノやサービス、お金などを交換、共有することによって成り立つ経済の仕組みのことを言うのだけど、良く言われる代表的なサービスでいうとAirbnbUberなどがある、他に僕がいいなあと思うサービスだと、アズママ、キッズライン、Anytimes などがある。

 この本を読むとシェアリングエコノミーとは何か?何がそれを可能にした?既存産業や経済にどのように影響がある?規制や労働は?などすごい全体的によくまとまっているし、この本読むだけで、シェアリングエコノミーについて自信を持って話せるようになるという素晴らしい本だ。まあ、まだまだシェアリングエコノミーを理解してできるビジネスって山ほどあるだろうし、間違いなくこれからもキーワードになると思うので一読を自信をもっておすすめできる本です。

12. 頭は「本の読み方」で磨かれる

最新テクノロジーから、文学、芸術、経済学にいたるまで、縦横無尽の知識と鋭い知性を持った脳科学者の「頭の中」を明らかにする、完全読書ガイド! 

  僕が大尊敬する茂木健一郎さんが本の読み方について書いた本。この本には茂木さんのおすすめする本もたくさん載っているのですごいお得な本だ。そして茂木さんの読書についての考えや本の読み方がわかって大変よかった。

 13.地域再生の失敗学

●「人口減」前提のプランを立てよ

ゆるキャラB級グルメは無駄

●「活性化か消滅か」ではない選択肢を

●ここにしかない魅力を徹底的に磨け! 

気鋭の経済学者が、一線級の研究者、事業家、政治家たちと徹底議論し、今本当に必要な「正しい考え方」を示す

 

 地位活性化の分野において今は第一人者といってもいい木下斉さんや明治大の飯田さんなどが著者の一人である本。飯田さんと木下さんの対談は特に面白かった。やはり自分でリスクをとらないと何も変わらないことを再認識した。地域でビジネスを起こしたい人や地域活性化に貢献したい人は是非読むべきだろう。

 

 14.人は誰もが「多重人格」

人は、誰もが、心の中に「幾つもの人格」を持った「多重人格」です。

しかし、通常は、仕事や生活の状況や場面に合わせて、

その「多重人格」の中から、ある人格を選び、働き、生活しています。
しかし、自分の中に隠れている「幾つもの人格」に気がつき、
それらに光を当て、意識的に育て、
状況や場面に応じて適切な人格で処することを覚えるならば、
自然に「幾つもの才能」が開花していきます。

 

田坂広志さんは僕が特に尊敬している人だ。田坂さんの本は何冊も読んでいるし、田坂さんのような人間になりたいと思っている。田坂さんのこの本は才能を開花させる方法を説得力を持って展開されている。是非読んでみてほしい本だ。

 15.超一流の雑談力

あたりさわりのない無意味な雑談ではなく、「意味のある雑談をすれば、仕事や人間関係が変わる」。そんなメッセージのもと、雑談力を高める方法を具体的、実践的に解説したのが本書です。たとえば、「声は、ドレミファソラシドの『ファ』か『ソ』」「『なるほどですね』『そうですね』は話を聞いていない人の反応」「『なぜですか?』は愚問」など、全38項目でそのテクニックを紹介していきます。さらに、日常で雑談力を鍛えるためのトレーニング方法も収録しており、初心者からある程度話し方に自信がある人まで、すぐに実践できるノウハウが詰まった一冊です。

相当うれたベストセラー本。やはり売れるには訳があるなあと読んで思った。どんな風に雑談したらいいかわからないという人は是非読んでみると得るものが多いと感じるだろう。 

 16.女子高生社長、経営を学ぶ

これは「希望」と「勇気」の書だ。

中学3年のクリスマスの朝、私は起業を決意した。
目指すは上場。そして起業は「人生の勉強」だったーー。 

 

 女子高生社長として大変話題になった椎木里佳さんの本。レビューだと批判とかも多いみたいだけど、僕はこの本からすごく大切な事をたくさん学んだ。年齢もすごく近い椎木さんの考えを知る事で勇気をもらったし、行動の大切さについて改めて気づいた。そして椎木さんはほんとうにメンタル強いなあと僕はいつも感心してしまう。僕もメンタル強くして頑張っていこうと思った。若くて何かやりたい。起業したいという人は是非読んでみてほしい。

 17.社会をちょっと変えてみた

子供が保育園に入れない! クラブは深夜営業禁止って本当? 障害者が自立して暮らすには? 身近に転がるそんな不都合を自分で解決する方法、ロビイング。「ふつうの人」が、どう「政治」を動かしたのか。七つの実例と、極意マニュアルの二本立てで、選挙でも、デモでもない社会の変え方教えます!

 駒崎弘樹さんの本。社会起業に興味ある人や社会貢献したいって思う人であれば、駒崎さんの本をまず読んでみればいいのではないかと僕は思う。自信をもっておすすめできる本だ。

18.本を読む人だけが手にするもの

あなたは「なんで、本を読んだほうがいいのか?」という質問に答えられますか?親や先生は「本を読みなさい」と言いますが、その素朴な疑問にきちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。

本書は、「人生における読書の効能」について、リクルート社で初のフェローや東京都の義務教育で初の民間校長を務め、「よのなか科」という現実社会と教育をリンクさせた大人気の授業やベストセラーで知られる藤原和博氏がひも解いていきます。

藤原和博さんの読書についての本。この本読むと読書のやる気がめちゃくちゃ湧いてくるし、本ってすごいなあ、読まないとヤバイよって思う。それとこの本の中には藤原さんおすすめの本の紹介もたくさんあるので、2倍お得です。 

 19.独立国家のつくりかた

現政府に文句があるなら、勝手につくっちゃえばいい! 東日本大震災後に熊本に新政府を設立し、初代内閣総理大臣に就任した男が明かす、いまを生きのびるための技術とは? 何も壊す必要などない。ただ、あらゆる常識を根底から疑い、歩きかたを変えてみる。視点を変えてみる。そして、思考しつづける。それだけで世界はまったく別の相貌を見せ始める。ここには希望しかない!

 独特の感性を持つ坂口さんの本。読んでみると世界観にはまると思う。おすすめです。

 20.幸せになる勇気

3年ぶりに哲人を訪ねた青年が語る衝撃の告白。それは「アドラーを捨てるべきか否か」という苦悩だった。アドラー心理学は机上の空論だとする彼に「貴方はアドラーを誤解している」と哲人は答える。アドラーの言う、誰もが幸せに生きるためにすべき「人生最大の選択」とは何か?貴方の人生を一変させる哲学問答、再び!

 

 

 嫌われる勇気も最高だったけど、幸せになる勇気もすごくよかった。是非読んでほしい名著だと思う。

 

以上で僕が面白いと思う本を10冊ランキングで選んでみたのですが、これ読みたいなと思える本はありましたか?もしも、これ読んでみたいって本があればうれしいです。他にこの本めちゃくちゃ面白いからおすすめだよ!って本があったら教えてください。

 

他にも記事を書いたのでよければ読んでほしい!!