僕と本と未来

本を読んで感想などを書いてます。

読書

僕が好きなおすすめ小説ベスト13をランキングにしてみた(2016年版)

これから僕が好きな小説13冊をランキングにして紹介します。僕自身小説はそんなに大量に読んでいるわけではないので、もっといろいろ読んでみたいと思っているのだけど、今の段階で僕が読んで面白いな、好きだなと思った小説を紹介します。小説を読みたいの…

嘘や見せかけの人間関係を見ると綿矢りささんを思い出す。

嘘や見せかけの人間関係って多いなあと最近、僕はすごく感じている。自然に話しているように見えたり、仲よさそうに見えたりしている関係も嘘だなと感じることが多い。僕がそのように他人を見て思ってしまうのは僕の感受性が高いからだろうか? 多くの人は僕…

自分の頭で考えられるようになるおすすめ本17冊を選んでみた

自分の頭で考えることはそんなに簡単じゃない。 僕自身も完全に自分の頭で考えられているかといえばそんなことはないと思う。しかしこれからの時代を生きて行くものとしては、自分の頭で考え行動していくことは本当に大切だと思うので僕が読んできた本の中で…

起業家、経営者のおすすめの自伝本を14冊選んでみた

僕が今まで読んできたたくさんの起業家や経営者の方々の自伝本の中ですごくよかったおすすめ本を紹介します。自伝本はその人の人生を疑似体験することができるのがいいところだと思う。起業家や経営者になりたい人にとっては是非読んでみてほしい本だ。それ…

「この作者はいったい何が言いたいのか」と問うのは、国語のテストだけ

森博嗣さんの常識にとらわれない100の講義を読んでいたら、「この作者はいったい何が言いたいのか」と問うのは、国語のテストだけという項目があった。その内容を読んでいたら一年以上前に僕がブログに書いていろいろ拡散されて、いろいろな意見をいただいた…

2016年に読んだおすすめのビジネス本11冊をランキングにしてみた

これから僕が2016年に読んだオススメのビジネス書を紹介しようと思います。まあ、これから紹介する本は、僕にとってよかった本なので偏っているし全く本の趣味が合わない人が多くいることが容易に予想できるが、僕の自己満足として独断と偏見でビジネス書に…

本を読むことについて思うこと

本を読むことについて思うことを適当に書いていく。よく巷では本を読むことは素晴らしいことで良いことだ。と言われる。実際に僕は本を読むことが好きなので読書は素晴らしいことだと思うけど、「読書は絶対に素晴らしい」みたいな風潮は嫌いだ。 別に本を読…

稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則

稼ぐまちが地方を変えるを読んだ。著者は一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表の木下斉さん。この本を読んだ感想は、著者はきれいごとを言わすにストレートに問題点を指摘していく。例えば補助金は悪、行政の仕組みを変えるべきだや民間が…

ふるさとを元気にする仕事

ふるさとを元気にする仕事を読んだ。著者は山崎亮さんで、studio-L代表でコミュニティデザインで注目されている。この本も内容はぎっしりと詰まっているし、コミュニティデザインが生まれるまでの時代背景や流れ、事例、働き方、自分の未来をどう描くかなど…

コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる

コミュニティデザインの時代を読んだ。著者は株式会社studio-L代表の山崎亮さん。この本はものすごい内容も濃いし素晴らしかった。地方活性化やまちづくりなどに興味がある人はコミュニティデザインの考え方や、やり方を知っておくことは必須だろうと感じた…

「学者は語れない儲かる里山資本テクニック」葉っぱビジネスで地方創生

学者は語れない儲かる里山資本テクニックを読んだ。著者は株式会社いろどり代表の横石知二さん。著者は徳島県の上勝町(かみかつちょう)で葉っぱビジネスを行い、地域の高齢者を稼げるようにし、高齢者に出番と役割を与えることで、活き活きと幸せにし、地…

あの日読んだ砂漠という小説の西嶋のかっこよさをあなたはまだ知らない。

あの日読んだ砂漠という小説の西嶋のかっこよさをあなたはまだ知らない。タイトルがどこかで聞いたことのあるフレーズに無理やり似せようとしているけど限界だろと思うかもしれないけど、そんなことはどうでも良くて、砂漠という小説に出てくる西嶋のかっこ…

2016年に読んだおすすめの面白い本20冊をランキングで紹介します

これから僕が今まで読んだなかでおすすめで面白かった本をランキングで紹介します。なんか面白い本ないかなと思った時の参考にしていただけると嬉しいです。僕は本を読むことが好きなので、面白いおすすめ本があったら教えてほしいです。それでは紹介してい…

逆境や絶望感なんて大歓迎だ

逆境や絶望感なんて大歓迎だ。どんどん来いよ、受けて立ってやる。僕は勢いでこのようにタイトルをつけてブログを書き始めてしまったが、僕は逆境や絶望感なんて大歓迎だなんて今までは思えなかったし、今勢いで書いているだけで、書き終わった後や少し時間…

岡本太郎に学ぶ、自分を自由に表現するためには?

自分を自由に表現するためにはどうすれば良いか?これって結構難しいことだ。自分を自由に表現したいと思ったとしても、他者や社会からの評価などを気にしてしまったり、自分の表現なんてダメだとか、いろいろ考えてしまう。しかし、そういうふうに感じてし…

岡本太郎に学ぶ、人生に行き詰まった時にどうするか?

人生に行き詰まった時にどうすれば良いか?僕たちは生きていれば人生に行き詰まったと感じてしまうことってたくさんあると思う。そんな時は焦りまくったり、自分を卑下したり、自分は無価値だとか思ってしまったり、人生に絶望してしまったり、理想に対して…

孤独死のリアル

近年、日本は超高齢社会に突入し、高齢化率が25.1%に上昇している。そして高齢者のいる世帯は全体の4割、そのうち「単独世帯」、「夫婦のみ世帯」が過半数となっていて一人暮らし高齢者は年々増加している。このような現状から、孤独死問題、独居老人問題が…

教養としてのプログラミング講座

この本は、プログラミングの知識などがない人でもプログラミングの成り立ちや仕組みなどが楽しく理解できる本だ。僕はプログラミングは題名の通り教養になりつつあるのではないかと思っている。この本を読むとプログラミングが身近に使われているという事が…

ゼロからトースターを作ってみた

著者のトーマス・トウェイツはデザイナーで、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートに在学中にゼロからトースターを作るというプロジェクトを実行した。ゼロからトースターを作るという事は、地中を掘って原材料から作ることだ。この本はめちゃくちゃ面白かった…

自分の中に毒を持て

著者は「太陽の塔」など独創的な作品を数多く生み出した岡本太郎さん。僕はこの本を読んで岡本太郎さんの言葉に凄く共感したし、もっと強く生きていこうと思えた。そして何か迷った時には岡本さんのように危険だなと思う方を選んでいこうと思った。 自分の中…

なぜマッキンゼーの人は年俸1億円でも辞めるのか?

著者はマッキンゼー(経営コンサルティング会社)出身で現在、靴とファッションの通販サイト、ロコンドを運営している株式会社ロコンド代表の田中祐輔さん。この本ではマッキンゼーの価値観や考え方、そして著者のマッキンゼーに入ってから辞めるまでのエピソ…

問題です。2000円の弁当を3秒で安いと思わせなさい 「50人に1人無料」は得か? 老後の蓄え必勝法

著者は「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」を書いた山田真哉さん。この本は基礎的なことから楽しく会計を学べる本だ。内容としては、老後の蓄え必勝法や消費税増税の対策、飲み会の幹事に学ぶ「損益計算書」と「キャッシュフロー計算書」の違いなど、楽しく会…

僕は君たちに武器を配りたい 「希望」を作り出そう!

著者は瀧本哲史さん。現在、日本は経済的に厳しい状況に陥り、僕たちのような若い世代は未来に希望を感じられなくなっているという人も多いのではないか。この本を読むことでこれからどのようにしていけば、自ら新しい「希望」を作り出すことが出来るかを学…

偽善エコロジー エコな暮らしは本当にエコか?

著者は環境評論家の武田邦彦さん。この本ではさまざまな環境問題に対する対策について実際はどうなのか?という事について言及された本だ。例えばレジ袋を使わないはただのエゴや温暖化はCO2削減では防げないなどたくさんの事について書かれている。 偽善エ…

はじめて哲学する本 依存について 死について

著者は都内で義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校の校長を務め、よのなか科などでも有名な藤原和博さん。この本では結婚、家族、男と女、仕事、職業、倫理、個性、戦争とイジメなどについて哲学していく。 はじめて哲学する本 作者: 藤原和博 出版…

なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? 資本主義から信用主義へ

この本はピカソやゴッホの本ではない。「お金」についての本である。今現在、僕たちのお金は日本という国家の信用によってお金が生み出されている。しかし、これからは国家という枠組みが絶対的でなくなり、グローバル企業や個人の紐帯(ネットワーク)の威力…

フリーペーパーの衝撃

フリーペーパーとは日本のフリーペーパー業界では、広告収入だけで経営が成り立っているものの事をいう。僕はこの本を読んでフリーペーパーはネットの普及により大変厳しくなったと思った。ただ、ネットでは出来なくてフリーペーパー特有の強みもあると僕は…

論理力を鍛えるトレーニングブック 論理思考を身につけるには?

著者はグロービス・マネジメント・スクール講師の渡辺パコさん。日本人は論理思考が苦手だ。僕もその一人だ。なぜ日本人は論理思考が苦手かというと日本人は子どものころから論理的にものを考える練習を積んでいないからだ。この本を読むことで論理思考を身…

バフェット&ゲイツ後輩と語るー学生からの21の質問 「本当に重要なことだけを選んで、それ以外は上手にノーということは大切だよ」

この本は世界一の投資家、ウォーレン・バフェットとマイクロソフトの会長、ビル・ゲイツが学生と対談した内容を書籍とDVDにしたものだ。質問の内容は、企業の倫理的指導、できるだけ早く経営陣に加わるには、アメリカの税制問題といったビジネス問題から、10…

口コミ伝染病 

著者は神田昌典さん。口コミは自然に起こるものでコントロールできないと思っている人はいないだろうか。この本では口コミを起こす方法や工夫の仕方などが分かりやすく書かれている。 口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム 作者: 神田昌典 出…