僕と本と未来

本を読んで感想などを書いてます。

社会や風潮について

人から相談された時にどのように対応すれば良いのか?と教育の評価について

タイトルを全く気にせずに最初に個人的なことを書こうと思う。僕は最近、結構忙しいのでブログなんて書いてる暇があれば、ちゃんとプロジェクト進めろよって思うのだけど、最近学んだことで人から相談された時にどのように対応すれば良いか腑に落ちたので文…

支援という言葉の違和感

僕は支援という言葉を使うことに抵抗がある。なぜかというと支援というのは持っているものが持っていないものに対して一方的に施してやるみたいな感覚で受け取られてしまうことがあるからだ。 地位がある人や権力がある人などは支援ということばをよく使うの…

正解のない時代をどう生きるか

正解のない時代をどう生きるのか 今の世の中は正解と言われる生き方なんてないということは若い人ほど感覚として理解しているだろうし、だんだんと多くの方が気づいてきただろう。この文章でなぜ正解のない時代なのかの細かい説明はする気はまったくないので…

承認欲求をすぐに得て満足していては何も生み出せない

これから書く文章は僕自身にも言い聞かせたいことでもあるし、若い世代で夢を追いたい、叶えたいと思う人向けに書いた。偏っている考えも出てくると思うのですがご了承ください。 承認欲求をすぐに得て満足してしまっては何も生み出せないと僕は思う。今の世…

孤独死は何が問題なのか?

孤独死は何が問題なのか? 孤独死は何が問題なのか僕なりに考えようと思う。そしてそのような問題に対してどのような対策が必要なのか?根本的な原因は何なのか?を僕なりに考えていこうと思う。 あと、僕は別に専門的な知識はないけど一応、孤独死の本やシ…

嘘や見せかけの人間関係を見ると綿矢りささんを思い出す。

嘘や見せかけの人間関係って多いなあと最近、僕はすごく感じている。自然に話しているように見えたり、仲よさそうに見えたりしている関係も嘘だなと感じることが多い。僕がそのように他人を見て思ってしまうのは僕の感受性が高いからだろうか? 多くの人は僕…

ポケモンGOの楽しさとなぜプレイしたいのか?

ポケモンGOの人気がすごい ポケモンGOがめちゃくちゃ話題になっている。ポケモンGOがリリースされる前から、ものすごく注目されていて、僕も自然とすごいアプリが来るのかと思っていたし、ニンテンドーの株価もものすごく上がっていたしすごいなあと感じてい…

夢や情熱をだんだんと失う若者たち

「夢や情熱をだんだんと失う若者たち」という現代の若者に否定的で価値観が凝り固まった、おじさんがつけそうなタイトルをつけてしまったのだけど、書いている僕は若者である。僕はタイトルのように夢や情熱を失うことなくいろいろ行動しているが、夢や情熱…

挑戦し続ける限り僕たちには無限の可能性がある

挑戦し続ける限り僕たちには無限の可能性がある。僕は現在、様々なことに挑戦しているし、エネルギーに満ち溢れている。なぜなら僕は自分がやりたいと心のそこから思っていたフィールドに実際に入り行動しているからだ。 僕がやろうとしていることは安定じゃ…

論理思考を過剰に賞賛する幻想と直観が大事な理由

僕は直観がものすごく大事だと思う。僕は人生の決断を迫られた時は直感を信じるべきだと考えている。間違っても判断をしてはいけない。直感で選ばなければいけない。僕は論理的思考は大事だと考えているが、それだけを頼りにしてほしくないと思う。 論理思考…

「この作者はいったい何が言いたいのか」と問うのは、国語のテストだけ

森博嗣さんの常識にとらわれない100の講義を読んでいたら、「この作者はいったい何が言いたいのか」と問うのは、国語のテストだけという項目があった。その内容を読んでいたら一年以上前に僕がブログに書いていろいろ拡散されて、いろいろな意見をいただいた…

考えて意見することを生意気だと捉える現象

世の中には考えて意見することを生意気だと捉える現象がある。何か指示や意見を言われた時に、自分の考えを述べると「こいつは生意気だ」と思ったり、「若いくせになんだ」とか思ってしまう人たちがいる。 だけど、考えて自分の意見をいうことは生意気ではな…

人は同じではないけど対等だと思う。

人は誰もが対等だという考え。僕からすると誰でも人間は同じはないけど対等だよねって価値観は当たり前に染みついている。というか僕自身、誰とでも対等に付き合うということが重要だと考えているし、そのほうがたくさんいいことがあると思うからだ。 「人は…

「意識高い系を嘲笑する系」という病

トピック「意識高い」について 最近、意識高い系についての記事を目にすることが多いのだけど、意識高い系とはなんなのだろうか?僕は詳しくはわからないのだけど、何者かになろうともがいている人なのか?でもそれは別にいいんじゃないのかなあとは思う。何…

稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則

稼ぐまちが地方を変えるを読んだ。著者は一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表の木下斉さん。この本を読んだ感想は、著者はきれいごとを言わすにストレートに問題点を指摘していく。例えば補助金は悪、行政の仕組みを変えるべきだや民間が…

ふるさとを元気にする仕事

ふるさとを元気にする仕事を読んだ。著者は山崎亮さんで、studio-L代表でコミュニティデザインで注目されている。この本も内容はぎっしりと詰まっているし、コミュニティデザインが生まれるまでの時代背景や流れ、事例、働き方、自分の未来をどう描くかなど…

コミュニティデザインの時代 自分たちで「まち」をつくる

コミュニティデザインの時代を読んだ。著者は株式会社studio-L代表の山崎亮さん。この本はものすごい内容も濃いし素晴らしかった。地方活性化やまちづくりなどに興味がある人はコミュニティデザインの考え方や、やり方を知っておくことは必須だろうと感じた…

「学者は語れない儲かる里山資本テクニック」葉っぱビジネスで地方創生

学者は語れない儲かる里山資本テクニックを読んだ。著者は株式会社いろどり代表の横石知二さん。著者は徳島県の上勝町(かみかつちょう)で葉っぱビジネスを行い、地域の高齢者を稼げるようにし、高齢者に出番と役割を与えることで、活き活きと幸せにし、地…

ザ・ブルーハーツの素晴らしさと僕

僕の高校時代はブルーハーツとともにある(といっても数年前だが)。僕はとにかくブルーハーツが好きだった。もちろん僕たちの世代はブルーハーツを実際に見た事はない。ヒロトやマーシーはブルーハーツをとっくに解散してクロマニヨンズを結成して頑張って…

パッションが大事な理由と教育

僕はパッション(情熱)はめちゃくちゃ大事だと思う。なぜか日本ではパッションは軽視されているけど、これからはパッションをもっと大事にするべきだし、尊重すべきだろう。 パッションがなければ新しいことは作り出せないし、人を巻き込むこともできない。…

なぜお菓子メーカーの人はバレンタインデーを女性から男性にチョコを贈ると決めたのか?

なぜお菓子メーカーの人はバレンタインデーを女性から男性にチョコを贈るように決めたのか?僕はふと疑問に思った。お菓子メーカーとしてはバレンタインデーを日本で広めたのは会社の利益を上げるためだ。これは言うまでもない。でも僕が思ったのは、もしも…

なぜ出る杭は打たれるのか?夢や理想を捨てたつまらない人がいるからだ。

世の中には出る杭は打たれるという風潮がある。しかし、なぜ出る杭は打たれるのか。それは当たり前だけど、出る杭を打つ夢や理想を捨てた、つまらない屁理屈をこねてる人たちがいるからだ。 リアルでもネットでも出る杭というか、目立ったりしている人たちは…

「現実を見なさい」と言う言葉は本当に現実的なのか?

今週のお題「20歳」 「現実を見なさい」という言葉は本当に現実的なのか?夢や理想を描いている人にとっては「現実をみなさい」という言葉は一度は聞いたことがあるのではないか。しかし「現実をみなさい」という言葉は本当に現実的なのだろうか? 僕は「現…

世の中で起こることは原因と結果で決まるほど単純じゃない

僕は世の中で起こることや、言われていることは原因と結果で決まるほど単純じゃないと思う。ただ、多くの人は確実な原因があるから結果があると考えていて、それって本当に正しいの?って疑わずに短絡的に原因があるから結果があるのだと思い込んでいる。 な…

みんなが叩いているから自分も叩いていいはずだと勘違いしている人たち

世の中には人を叩きたい人たちがたくさんいる。まあうんざりするよね、本当になんでそんなことするんだろう、悲しくなるし辛くなる。まあ一部なんだけどね、自分に不満があったりすることを他者を叩いて、批難して気持ち良くなろうとする人たちには本当にう…

僕たちは誰もが価値を提供しているし役に立っている、それと幸せや生きる意味とは?

人は生きていれば誰もが価値を提供しているし役に立っている。なぜ僕がこのようなことを書こうと思ったかというと、世の中には「お前には価値がない」とか「金を稼げない人は価値がない」とか言っちゃう意味のわからない人たちがいて、そのような人に対して…

年越しそば現象。なぜ年越しにそばなのか?

僕にとって肩書きや社会的な云々をいう人は幻想に囚われている人だと思う。というか囚われている人はどうせ、大晦日には年越しそばを食べないと気が済まないのだろう(否定はしていないし、僕も食べるかもしれない)。僕は小さいころからなぜ年を越すのにそ…

お母さんは本当に凄いし尊敬する、そしてみんなでサポートしていく社会を僕は願う

僕は僕のお母さんも含めてほとんどのお母さんたちは本当に凄いし、素晴らしいと思うし尊敬する。というか子育てって本当に大変だと思うんだよね。仕事して料理作って、家事をして、子供の世話して、他にも地域の関係とかママ友とか子供の活動の関係とか他に…

僕は常識が苦手

僕は常識というものが苦手。常識というものがあるせいで辛いと思うことがたくさんある。常識とは世の中の多数派の人達が作ったものだ。ここでいう多数派とは感受性が低い人たちのことだ(悪いといういみではない)。少数派の感受性が高い人たちは常識のせい…

社会を良くするためには何をすれば良いの?

あなたは社会や世界を良くするために何をすれば良いと思いますか? 自分なんかじゃ出来ないと思いますか? 僕は誰でも社会を良くすることも、変えることもできると思う。 別に社会起業家になれとか言っているわけじゃなくて、単純に出会う人に善意を渡してい…

僕が疑問に思う大半のみなさんの考えを列挙する

僕が疑問に思う大半のみなさんの考えを列挙する。僕にとって今から列挙することは本当に意味がわからないし、くだらないことだし、理解できない。 人間は何かをしていないと価値がない。 家族は素晴らしいし、絶対に愛さなければならない。 人間は学校に行か…

僕が考える会社組織の理想

僕は会社は手段だと思う。自分が考える社会にとって本当に必要な事、社会にとって本当に大切なことを実現するための手段として会社は存在すべきだと思う。 社会にとって本当に大切な事とは、よくある建前的な社会貢献というものではない。 本当の意味での社…

人に迷惑かけたっていいよ

人に迷惑かけたっていいと僕は思う。 ただ、なんでもかんでも迷惑をかけるのはいけない。例えばわざと人に嫌がらせをして迷惑をかけるなんてことはいけないし、そんなことしちゃう人は「人に迷惑をかけてはいけないと1日100回唱えろよ」って思ってしまう。 …

みんな同じが素晴らしいという幻想・・・

僕は小さい頃から、「みんな同じ」、「普通こうでしょ」とかが凄い苦手だった。なんでかと言うと、みんなとか普通とかは、マジョリティをさすからだ。マジョリティは自分たちの価値観や考えが正しいと信じているし、そもそも間違っているかもしれないとか、…

なぜ学校の国語のテストの答えは一つなのか?

僕が初めて、なんで学校の国語のテストの答えが一つなのか疑問に思ったのは小学校高学年とか中学校一年の時とかだったと思う。僕はこの疑問は強く残っている。 何でかというと国語のテスト(小説の記述)の答えが返ってきたとき、僕が一生懸命考えて、ものすご…

僕は雨が降っている時、傘を持つべきかどうか考える

僕は雨が降っている時、傘を持つか、持たないか真剣に考える。大半の人は雨が降っていれば傘を持つと思う。もちろん僕だってどしゃ降りの雨だったら傘を持つのだけど、僕が傘を持つかどうか迷うのは平均的な雨量の雨だ(雨の量の説明は難しいんだけど、弱い…

孤独死のリアル

近年、日本は超高齢社会に突入し、高齢化率が25.1%に上昇している。そして高齢者のいる世帯は全体の4割、そのうち「単独世帯」、「夫婦のみ世帯」が過半数となっていて一人暮らし高齢者は年々増加している。このような現状から、孤独死問題、独居老人問題が…

サンタクロースはいるのか?

最近、友達と「サンタクロースの事いつまで信じてた?」という話で盛り上がった。 サンタクロースはいるのだろうか?この疑問は誰でも小さい頃はあったのではないだろうか? 僕は小学校6年生くらいの時まで本気でサンタクロースはいると思っていたし、小学…

教養としてのプログラミング講座

この本は、プログラミングの知識などがない人でもプログラミングの成り立ちや仕組みなどが楽しく理解できる本だ。僕はプログラミングは題名の通り教養になりつつあるのではないかと思っている。この本を読むとプログラミングが身近に使われているという事が…

僕は君たちに武器を配りたい 「希望」を作り出そう!

著者は瀧本哲史さん。現在、日本は経済的に厳しい状況に陥り、僕たちのような若い世代は未来に希望を感じられなくなっているという人も多いのではないか。この本を読むことでこれからどのようにしていけば、自ら新しい「希望」を作り出すことが出来るかを学…

偽善エコロジー エコな暮らしは本当にエコか?

著者は環境評論家の武田邦彦さん。この本ではさまざまな環境問題に対する対策について実際はどうなのか?という事について言及された本だ。例えばレジ袋を使わないはただのエゴや温暖化はCO2削減では防げないなどたくさんの事について書かれている。 偽善エ…

はじめて哲学する本 依存について 死について

著者は都内で義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校の校長を務め、よのなか科などでも有名な藤原和博さん。この本では結婚、家族、男と女、仕事、職業、倫理、個性、戦争とイジメなどについて哲学していく。 はじめて哲学する本 作者: 藤原和博 出版…

なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? 資本主義から信用主義へ

この本はピカソやゴッホの本ではない。「お金」についての本である。今現在、僕たちのお金は日本という国家の信用によってお金が生み出されている。しかし、これからは国家という枠組みが絶対的でなくなり、グローバル企業や個人の紐帯(ネットワーク)の威力…

下流志向 学ばない子どもたち働かない若者たち 「それを学ぶことで何の役に立つの?」

著者は内田樹さん。この本では勉強を嫌悪する日本の子ども、「自分探し」イデオロギー、クレーマー化する親、ニートの未来などのことについて著者の考えが素晴らしい。教育関係者の人はもちろんのこと親世代の人にも読んでもらいたい本だ。 下流志向〈学ばな…

ニートの歩き方

著者はパソコンやネットが好きな人が集まって暮らすシェアハウス「ギークハウスプロジェクト」発起人のPhaさん。この本ではニートの生活や考え方、そして働かないという選択肢もありで、もっと自分らしく生きようと思わせてくれる本だ。 ニートの歩き方 ――お…