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僕と本と未来

本を読んで感想などを書いてます。

社会を良くするためには何をすれば良いの?

あなたは社会や世界を良くするために何をすれば良いと思いますか? 自分なんかじゃ出来ないと思いますか? 僕は誰でも社会を良くすることも、変えることもできると思う。 別に社会起業家になれとか言っているわけじゃなくて、単純に出会う人に善意を渡してい…

僕が疑問に思う大半のみなさんの考えを列挙する

僕が疑問に思う大半のみなさんの考えを列挙する。僕にとって今から列挙することは本当に意味がわからないし、くだらないことだし、理解できない。 人間は何かをしていないと価値がない。 家族は素晴らしいし、絶対に愛さなければならない。 人間は学校に行か…

人間は生きているだけで成長している

僕たちは生きているだけで成長していると思う。成長と言っても技術とか人間力みたいなものとかいろいろあると思うけど、これは、たぶん生きているだけで成長していると思う。 人間は向上心とか不安とか悩みとかを持っていれば必ず生きているだけで成長してい…

自分を愛するにはどうすれば良いの?

自分を愛するにはどうすれば良いの? 全然わからないよ、あなたはありのままで素晴らしいとかいうけどさ、そんなこと本心で言える人って本当にいるの?いるだろうけどさ、あんまりいないだろうな。というか大半の親たちは子供に対してそういうふうに言える?…

自分の本当の気持ちなんてどうせ理解されないと思う気持ちを手放す

僕は心の奥底でどうせ自分の本当の気持ちとか感性とか感覚なんてどうせ理解されないとずっと思っていた。別に人間関係が悪いわけじゃないし、むしろ人間関係は約20年、生きてきた中で良好だし、ふざけたり、一緒に楽しく遊べる友達もたくさんいるけど、どこ…

偉そうな態度をとる人達への対処法と僕の考え

偉そうな態度や傲慢な態度をとる人たちに従ってはならない。状況的にしんどい人は、態度では従ったふりをしておこう。ただ、あなたの心は従ってはならない。 権威とか権力なんてほんとにくだらない。権威や権力を振りかざして、威張っている人、傲慢な態度の…

自分の価値とは何か?

自分の価値ってなんだ? それって社会的に認められている価値のコレクションなのか? それがない場合って自分には価値はないのか? そもそも人間に価値のランクみたいなものはあるのか? そもそも価値って必要なことなのかな? たぶん、本来の価値とは、社会…

僕が考える会社組織の理想

僕は会社は手段だと思う。自分が考える社会にとって本当に必要な事、社会にとって本当に大切なことを実現するための手段として会社は存在すべきだと思う。 社会にとって本当に大切な事とは、よくある建前的な社会貢献というものではない。 本当の意味での社…

人に迷惑かけたっていいよ

人に迷惑かけたっていいと僕は思う。 ただ、なんでもかんでも迷惑をかけるのはいけない。例えばわざと人に嫌がらせをして迷惑をかけるなんてことはいけないし、そんなことしちゃう人は「人に迷惑をかけてはいけないと1日100回唱えろよ」って思ってしまう。 …

なぜブログを書くのか?

なんで僕はブログを書くのか?簡単に言うと書きたいから書くだけだ。 僕はブログを書いていて文法とか文章とか言葉の間違いとかは全く気にしないし、どうでもいいと思って書いている。そして自分のために書いているのだと思う。なんか頭の中でもやもやしたこ…

みんな同じが素晴らしいという幻想・・・

僕は小さい頃から、「みんな同じ」、「普通こうでしょ」とかが凄い苦手だった。なんでかと言うと、みんなとか普通とかは、マジョリティをさすからだ。マジョリティは自分たちの価値観や考えが正しいと信じているし、そもそも間違っているかもしれないとか、…

なぜ学校の国語のテストの答えは一つなのか?

僕が初めて、なんで学校の国語のテストの答えが一つなのか疑問に思ったのは小学校高学年とか中学校一年の時とかだったと思う。僕はこの疑問は強く残っている。 何でかというと国語のテスト(小説の記述)の答えが返ってきたとき、僕が一生懸命考えて、ものすご…

僕は雨が降っている時、傘を持つべきかどうか考える

僕は雨が降っている時、傘を持つか、持たないか真剣に考える。大半の人は雨が降っていれば傘を持つと思う。もちろん僕だってどしゃ降りの雨だったら傘を持つのだけど、僕が傘を持つかどうか迷うのは平均的な雨量の雨だ(雨の量の説明は難しいんだけど、弱い…

孤独死のリアル

近年、日本は超高齢社会に突入し、高齢化率が25.1%に上昇している。そして高齢者のいる世帯は全体の4割、そのうち「単独世帯」、「夫婦のみ世帯」が過半数となっていて一人暮らし高齢者は年々増加している。このような現状から、孤独死問題、独居老人問題が…

サンタクロースはいるのか?

最近、友達と「サンタクロースの事いつまで信じてた?」という話で盛り上がった。 サンタクロースはいるのだろうか?この疑問は誰でも小さい頃はあったのではないだろうか? 僕は小学校6年生くらいの時まで本気でサンタクロースはいると思っていたし、小学…

はじめて哲学する本 依存について 死について

著者は都内で義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校の校長を務め、よのなか科などでも有名な藤原和博さん。この本では結婚、家族、男と女、仕事、職業、倫理、個性、戦争とイジメなどについて哲学していく。 はじめて哲学する本 作者: 藤原和博 出版…

なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか? 資本主義から信用主義へ

この本はピカソやゴッホの本ではない。「お金」についての本である。今現在、僕たちのお金は日本という国家の信用によってお金が生み出されている。しかし、これからは国家という枠組みが絶対的でなくなり、グローバル企業や個人の紐帯(ネットワーク)の威力…

下流志向 学ばない子どもたち働かない若者たち 「それを学ぶことで何の役に立つの?」

著者は内田樹さん。この本では勉強を嫌悪する日本の子ども、「自分探し」イデオロギー、クレーマー化する親、ニートの未来などのことについて著者の考えが素晴らしい。教育関係者の人はもちろんのこと親世代の人にも読んでもらいたい本だ。 下流志向〈学ばな…