僕と本と未来

本を読んで感想などを書いてます。

ブログを書きたいと思う時はいつなのか?ネタは?

ブログを書きたいと思う時はいつだろうか。僕は今だ。だから書き始めているのだけど、何を書きたいとかいう願望はないのだけど、なんとなくブログを更新したいなあと思ったので書き始めている。

 

いつもはこういうこと書きたい!!とか自分の思いをブログに書いて整理したい!とか結構強い衝動みたいなのを感じてブログを書き始めるのだけど、今日はなぜか「こういうことを書きたい」みたいなことはないのだけど、ブログを更新したいと思ってしまった・・・・

 

 

 

別に僕はブログを更新しなければ!みたいなよくわからない強迫観念には襲われたこともないし、別にブログを更新したところで別に僕にメリットもないので、わざわざブログを更新する必要なんて全くないのだけど、よくわからない自分の「ブログ更新したい気がする」という感情にとりあえず従って、全く生産性がなく、需要もないものを書いている。

 

 

ただ、タイトルでも書いたのだけど、なぜ僕はこういうこと書きたい!!みたいなことが現在ないのに、ブログを更新したいと思うのだろうか?少し考えても明確にはわからない。僕はたまによくわからない思考に陥ってしまうのだけど、今日もそんな感じだ。少し疲れているのかもしれない。

 

 

ただ、ブログを一記事書いて投稿した後のひと仕事終えた感は悪くないし、むしろいい。

だからそのためにブログを書きたいと思っているんじゃないかとも考えたけど、そのような気もするし、違うような気もする・・・

 

 

ここまで何も得るものがない内容をただ淡々とブログに書いているのだけど、まあ個人的には悪い気はしないし、ストレスが少し発散されているような気もする。

 

少しブログを書くやる気が出てきたので、これからなんとなくブログを更新したいと思ったので、書くことがないときの対処法を考えることにした。

はてなブログ今週のお題を考える

今週のお題「セールの戦利品」

セールの戦利品とか思いつかないよ!!難しいよ。ただ、少し前のアマゾンプライムのセールでクロームキャストを安く手にいれたのを思い出した。クロームキャスト最高!

  

 何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術を読む!!

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

何を書けばいいかわからない人のための「うまく」「はやく」書ける文章術

 

 これ読んだことないけど、アマゾンの評価めちゃくちゃ高かったけど、なんとなくブログを更新したいと思ったけど、書くことがないとき にわざわざ読まないだろと思ったので、ダメか・・・・読むか?

 

ニュースや新聞、キュレーションメディアを見る

 ニュースなどを見て気になったことを書く。まあ僕はこの方法で書いたことは確かなかったと思うのだけど手っ取り早く書けるかもしれないのでおすすめかもしれない。

 

最終的には、ブログを書きたいと思う時はいつだろうか。僕は今だ。だから書き始めているのだけど、何を書きたいとかいう願望はないのだけど、なんとなくブログを更新したいなあと思ったので書き始めている。という出だしで書き始める という方法もあると思う(この記事のように・・)。

 

だらだらと意味のないことを書いてきたけど最後に僕がブログ関連で本を紹介して終わりにしようと思う。

 ちきりんさんの本。僕自身ちきりんさんのブログをよく読んでいるし、すごく勉強になるし新たな発見があるのでちきりんさんの本はおすすめ。

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記
 

 

 イケダハヤトさんの本。Kindleセールで安かったので買って読んだ記憶がある。賛否両論あると思うけど、僕は真似はしたくないし、影響もほとんどうけてないけど、すごい人だなーと思うし、ブログに関していろいろ考えているし努力家なのかなとも思った。読んだ後はブログを書くやる気はすごい出た覚えがある。

武器としての書く技術 (中経出版)

武器としての書く技術 (中経出版)

 

 ここまで最終的に到達できたけど、ひと仕事終えた感はんぱないな!!

他の記事も書いたので良ければ読んでほしい!!

論理思考を過剰に賞賛する幻想と直観が大事な理由

僕は直観がものすごく大事だと思う。僕は人生の決断を迫られた時は直感を信じるべきだと考えている。間違っても判断をしてはいけない。直感で選ばなければいけない。僕は論理的思考は大事だと考えているが、それだけを頼りにしてほしくないと思う。

 

 

 

論理思考は大事だが、僕から言わせてもらうと基礎中の基礎であり論理思考を過剰に賞賛したり、論理的にだけで考えて判断した選択は危険だと考えている。これがわからない人が多い。論理的に考える力が高ければビジネスで成功できると思ったり、起業して成功できると考えていたり、人生に成功できると考えてしまう(そのように考えて社長になろうと思う人に僕は危機感を抱くし、論理的思考を重視しすぎている人は(欲望がダサい、金のためとか、名声とかくだらない)その程度の薄っぺらい我欲で起業なんかするなと思うが、まあそういう人が多すぎてうんざりするよ)。

 

 

 

僕はそれは本当に危険だと思う。論理的思考に過剰に素晴らしい幻想を抱いているのではないかと思う。世の中には論理的思考を身につけることが大事で、それさえ手に入れれば仕事がうまくいくと考えたりしてしまう人や自分は論理的思考ができるから素晴らしいと考えたりしている人がいるが、それって本当?

 

 

 

僕はいつも思うのだけど、論理的思考ができれば仕事でうまくいくと考えている人って、そもそも思考力がないなあと思う。なぜ論理的思考が大事なのか?論理的思考とは何か?とか考えているのか、と僕は思う。

 

 

僕は論理的思考なんかより(これは基礎であり、身につけていることは重要だが)直感が素晴らしく大事だと考えている。そして僕が考える直感の条件とは自分の内側から湧いてくる思考のようなものだと考えている。直感には自分のくだらない我欲などはなく(名声や金だけのためなど)社会に役立つことや使命みたいな思考が浮かび上がるものだと考えている。そして判断していないことが大事だと考えている。冷静に考えて多数派が当たり前に考えることを選ぼうとしている時はそれは判断の可能性が高いからだ。

 

 

僕は確信を抱くとすぐに行動するタイプだけど確信がないと躊躇してしまったり、違うんじゃないか?と考えて行動を思いと留まることがある。確信がないとき、つまり論理的に考えて判断している時(直感を無視している)は何か違和感を感じていたり、しっくりこない場合や、他人からの評価を気にして選択しようとしていることがある。

 

 

その時は僕は意識的に注意している。なぜなら、それは自分がするべきことではない場合があるからだ。だから僕は論理的思考だけでなく、直感を大事にして生きていきたい。そして素直に自分を信じて前を向いていきていきたいと考えている。

 

 

そして、これは僕の今の課題だと思うけど、ないものを憂うのではなく、あるものや助けてくれる人、協力してくれる人のことを思い出し感謝できるような人間になりたい。タイトルとは最後には離れてしまったけど、感謝できるのは大事だ。

 

 

そして基本的な論理思考ができる前提で、社会を良くしたいとか、使命とかを持ち、直感を感じたら自分を信じて行動していきたい。最近、僕は実感していることなのだけど、本気で思いを持っていると、無償で助けてくれたり、協力してくれる人はいるという事実だ。僕の周りでも忙しいはずの起業家や経営者が助けてくれたり、アドバイスをくれたりする。少数ではあるけれど、本気で社会を変えたい、良くしたいと思っている大人は存在する。だから高い志を持ち続けて頑張ってほしいし、僕は頑張って走り続ける。

 

 

うまくいかないことや、辛いこと、理解されないことだってあるけど、それでも頑張っていこう!!

 

 田坂さんのおすすめ本です。これ読んですごい感動したよ。

未来を拓く君たちへ (PHP文庫)

未来を拓く君たちへ (PHP文庫)

 

 田坂さんの最新本。やっぱり、最終的にはなんでも人間力なんだよねって常々思う。

人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」 (光文社新書)

人間を磨く 人間関係が好転する「こころの技法」 (光文社新書)

 

 他にも記事を書いたので良ければ読んでほしい!!


起業家、経営者のおすすめの自伝本を14冊選んでみた

僕が今まで読んできたたくさんの起業家や経営者の方々の自伝本の中ですごくよかったおすすめ本を紹介します。自伝本はその人の人生を疑似体験することができるのがいいところだと思う。起業家や経営者になりたい人にとっては是非読んでみてほしい本だ。それ以外にも読み物としてもすごく面白い本を選んだので興味があれば読んでみてほしい。

 

志高く

情報革命の先頭を走る男の生きざまを活写! 孫本人が初めて公認した「正伝」 裸一貫から立ち上がり、いまや世界を見据える事業家となった孫正義。その原点となる少年時代に始まり、アメリカでの青春期、ソフトバンクの創業、インターネットや携帯電話事業への進出から、アリババの上場

そしてロボット事業に至るまで――波乱に満ちたその半生を、四半世紀にわたって孫を密着取材してきた作家・井上篤夫が熱い筆致で描く。

 

 

孫正義さんの自伝、僕はこの本を始めて読んだのは16、17歳頃だったと思うのだけど、読んだときは衝撃だった。そして志を持つことがほんとうに重要で覚悟をもって全力で努力し行動していくことが大切なのだと学んだ。この本では幼少の頃からの孫さんのエピソードもぶっ飛んでいて、すごく面白かった。今や世界的に有名な孫さんの自伝を読んだことない人には是非よんでみてほしい本だ。そして孫さんが志について語っているこの動画も是非見てほしいなあと思う。


この動画はたくさんの若い人にみてほしいなあと思う。志を持ってもっとたくさんの人が挑戦してほしいなあと思う。僕も今現在、挑戦をしている。大変なことや苦労も多いけど同時にワクワク感もあってすごいいいよ。

 

 スティーブ・ジョブズ

取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の決定版評伝。全世界同時発売!

未来を創った、今世紀を代表する経営者スティーブ・ジョブズのすべてを描き切った文字どおり、最初で最後の一冊!!
本書を読まずして、アップルもITも経営も、そして、未来も語ることはできない。
アップル創設の経緯から、iPhone iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。
約3年にわたり、のべ数十時間にもおよぶ徹底した本人や家族へのインタビュー。未公開の家族写真なども世界初公開。
ライバルだったビル・ゲイツをはじめ、アル・ゴアルパート・マードックスティーブ・ウォズニアック、そして後継者のティム・クック…世界的に著名なジョブズの関係者百数十名へのインタビュー、コメントも豊富に。まさに超豪華な評伝。

 

多くの起業家が尊敬の眼差しを送るアップル創業者ジョブズの自伝。ジョブズの凄さをほんとうに実感する本だ。映画もすごくおすすめ。僕は何回も見たよ!!

スティーブ・ジョブズ  [DVD]

スティーブ・ジョブズ [DVD]

 

スティーブ・ジョブズ没後初、待望の映画化
今世紀最高の経営者、人の心を掴むカリスマ─ 一方で彼は、ワガママで傲慢、自分の考えを絶対に曲げず、
必要ならば友人さえも追い落とす非情な男とも言われた。伝説の天才、ジョブズのありのままの人間性に迫る、ジョブズ没後初の映画が実現。

 

前へ!前へ!前へ!

この東京において、決して豊かでなく、むしろよくないイメージすら持たれている足立区で育ち、高校時代は100点満点の試験で2点や6点といった点数を連発し、先生からは留年勧告を受けたこともある(保護者宛の手紙をもらい、初めて高校にも留年があることを知った)、どうしようもないほどの落ちこぼれだった僕。

1989年、僕は公務員の親父と看護師の母親の間に生まれた。それからずっと、東京都足立区竹の塚の都営住宅で暮らしていた。僕の世界と言えばここしかなかったのである。将来は安定した職業について、安定した人生を送って……と両親に言われる、きわめて安定志向な環境で育ったのに、2009年、ついに僕は大学に休学届を提出して、新しい世界を求めて足立区を発つことにした。

 

 税所さんの行動力はほんとうに凄いとおもわせてくれる本だ。思いと、人を巻き込む力と行動力の大切さを学んだ。読んで心が熱くなったのを覚えている。社会起業に興味ある人は是非読んでほしい本だ。

 

 「社会を変える」を仕事にする

ITベンチャー経営者。それが著者の学生時代の肩書きだった。新興ITベンチャーが次々に株式公開をし、青年社長が数十億円の富を手に入れていた時代。しかし、著者の疑問はどんどん大きくなっていく。「自分は本当は何をしたかったんだろう」。そして、たどりついた結論は「日本の役に立ちたい!」だった。NPOを立ち上げ「病児保育サービス」を始動。挫折も経験しながらも、事業を全国に拡大していった汗と涙と笑いの軌跡。 

 NPO経営者の顔といってもいいと思う駒崎弘樹さんの本。フローレンスの立ち上げの話などすごい面白かった。読んでいて笑える場所も多くてすごくおすすめです。

 

 不格好経営

それにしても、マッキンゼーコンサルタントとして経営者にアドバイスをしていた自分が、これほどすったもんだの苦労をするとは……。経営とは、こんなにも不格好なものなのか。だけどそのぶん、おもしろい。最高に。」――創業者が初めて明かす、奮闘の舞台裏。

なぜ途中で諦めなかったのか、いかにしてチーム一体となって愚直に邁進してきたか。創業時の失態や資金集めの苦労、成長過程での七転八倒など、ネット界に新風を巻き起こしたDeNAの素顔を同社ファウンダーの南場智子が明らかにする。華やかなネットベンチャー創業の舞台裏で、なにもそこまでフルコースで全部やらかさなくてもと思うような失敗の連続――こんなにも不格好で、崖っぷちの展開があったのかと驚かされる。当時の心境も含めて綴られた文章は軽快で、ビジネス書として示唆に富むだけでなく、読み物としても楽しめる。スピード感あふれる人材育成の現場も垣間見ることができる。

 

 

ベンチャーの立ち上げのリアルを知れる本だと思う。僕は南場さんの考えなどが好きなので読んで良かった。少し話変わるけど、ロボットタクシーもめちゃくちゃ 頑張ってほしいと思う。東京オリンピックでロボットタクシーが動いていてほしいなあ。

 

こんな僕でも社長になれた

貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万で新聞配達・・・それでも人生は変えられる!ユーザー50万人を擁する革命的レンタルサーバーロリポップ!」を開発、今や年商13億まで登りつめた、paperboy&co社長・家入一真のサクセスストーリー。今話題の「ナナロク世代」の風雲児が、人生のカベに悩むすべての人々へ、勇気と感動、そして成功のヒントを捧げます。 
 この本はいきづらいと思っている人や、起業してみたいけど、出来るかな?などと考えている人に是非読んでみてほしい本だ。家入さんが様々なことに、もがきながらも、会社を立ち上げていく過程を知ることができる。今やロリポップ、キャンプファイヤ、カフェ、リバ邸など様々な面白いことをしている家入さんを知ることができる本。
 

 マイクロソフトでは出会えなかった天職

「最悪の選択肢は、何もしないこと」。

そんな言葉で締めくくられた1通のメールから、すべては始まった。
自分で選んだ人生を生きようと決め、いまや世界が注目する社会起業家となったジョン・ウッドは、私たちにこう問いかける。
「僕は、『できない理由』ではなくて『どうすればできるか』を考えたいんだ。君はどうだい?」――彼の言葉にあなたがアクションで応えるとき、世界は変わりはじめる。

 

この本もすごく有名な本。元気と感動と勇気をもらえる本だ。この本はたくさんの人に幅広く読んでほしいと思う。もちろん起業家や社会起業家の方々にもすごくおすすめです。 

 

 我が闘争

いつだって、孤独だった。でも、誰かと分かり合いたかった。それでも、僕は闘い続けてきた。だから今、もう一度「宣戦布告」。

堀江貴文、早すぎる自叙伝。
幼少期、九州での窮屈だった時代、憧れの東京、東大時代、恋、起業、結婚、離婚、ITバブル、近鉄バファローズ買収への名乗り、衆議院選挙立候 補、ニッポン放送株買い占め、時価総額8000億円、ライブドア事件、逮捕、検察との闘い、服役、出所、そして新たなステージへ……。またたく間 に過ぎた日々の中で僕が直面してきたこと、すべて。
目の前のままならないこと、納得できないこと、許せないことと闘い続けてきた著者が、自分の半生を正直に語りつくす。

 

 僕は堀江さんの本はたくさん読んでいるが、我が闘争は堀江さんの波乱の人生を描いた自伝本。すごい読んでいて面白かったし、堀江さんの人間性がすごくわかる。すごい良い本だったのでおすすめです。

 

 渋谷ではたらく社長の告白

インターネット広告代理店・サイバーエージェントの社長が自ら綴った半生記。起業までの道のりや、その後の苦悩を率直に振り返る。平凡なサラリーマン家庭に育った著者は、「1度しかない人生を悔いなく送りたい」と起業家を志すようになる。大学卒業後に入社したインテリジェンスでは休みも取らず猛烈に働き、実績を上げた。その働きぶりは宇野康秀社長(現USEN社長)の目に留まり、インテリジェンスの出資を得てサイバーエージェントを設立する。インターネットの拡大に伴って業績を伸ばし、2000年には26歳の若さで同社を東証マザーズ上場にさせた。だが、間もなくネットバブルの崩壊に見舞われる。株価が低迷し、株主からの批判が社長に集中。ライバル企業からは買収話がいくつも持ちかけられた。急拡大したツケで、社内も混乱を極めた。著者自ら、株価対策に奔走するが、一向に効果が出ない。社内外から激しい突き上げを受け、絶望の淵に立たされた著者は、一時、USENの身売りを決意したと告白する。つき合いのある堀江貴文ライブドア社長や三木谷浩史楽天社長ら話題の経営者のエピソードも盛り込み、ネット業界の一面がうかがえる興味深い内容となっている。

 

 すごい話題になったサイバーエージェント代表の藤田さんの本。たくさんの人とのエピソードや逆境など、波乱万丈の内容をしることができる本。

 

 

 リクルートのDNA

リクルートの遺伝子たちは、なぜこれほどにも強いのか?

リクルートで起業や経営を学び成功する「リクルートの遺伝子」を持った人びとの活躍が続いている。彼らの原動力となっている江副浩正氏の「起業家精神」とは何か。

 

 この本を読むと江副さんのリクルートの考え方や、リクルート出身者はなぜ起業家が多いのかなどを知ることができる。すごい面白い本だった。

 

 リブセンス

高校生のときから起業を準備し、大学1年生のときに創業。

25歳で最年少上場記録を5年ぶりに塗り替えたリブセンス村上太一社長。
わずか1年足らずで、2012年10月からやはり最年少25歳で東証一部に上場。一直線に歩んできた彼は、なぜ、ベンチャーブームでもITバブルでもない今、最年少上場を果たせたのか?

 

 最年少で東証一部に上場した村上さんの自伝本。読んでみると村上さんの好青年で謙虚な姿が印象に残った。そして経営者としての大事な部分を学べた。

 

 

 フェイスブック 若き天才の野望

ユーザー数が5億人を超え、会社の時価総額が2兆円を超え、グーグルを驚かす存在となった巨人、フェイスブック。同社を率いるマスコミ嫌いのCEO、マーク・ザッカーバーグからの信頼を勝ち得た元フォーチューン誌のベテラン記者が、徹底取材からフェイスブックの真実を初めて明かす。

Facebook創業者として誰もが知っているであろうマークザッカーバーグの自伝。すごい面白かったし、スタートアップとか興味ある人はすごいおすすめです。僕は映画も大好きでソーシャルネットワークは5、6回はみている程好きななので映画も本も両方おすすめです。

2003年。ハーバード大学に通う19歳の学生マーク・ザッカーバーグは、親友のエドゥアルド・サヴェリンとともにある計画を立てる。
それは友達を増やすため、大学内の出来事を自由に語りあえるサイトを作ろうというもの。
閉ざされた“ハーバード"というエリート階級社会で、「自分をみくびった女子学生を振り向かせたい」―そんな若者らしい動機から始まった彼らの小さな計画は、いつしか思いもよらぬ大きな潮流の最中へと彼らを導く。
IT界の伝説ナップスター創設者のショーン・パーカーとの出会い、そして、社会現象を巻き起こすほどの巨大サイトへの成長。
一躍時代の寵児となった彼らは、若くして億万長者へと成り上がっていく。と同時に、最初の理想とは大きくかけ離れた孤独な場所にいる自分たちに気づくが―。

 

 いくつもの壁にぶつかりながら

いくつもの壁にぶつかりながら

いくつもの壁にぶつかりながら

 

売春宿に売られ、電気ショックを与えられながら働かされている幼い少女たち。彼女たちを助けたい。世界の児童買春をなくしたい――
「ふつうの女子大生」がはじめた社会起業NPO法人かものはしプロジェクト。挫折や失敗を繰り返しながらも、彼女の「想い」が、多くの人々の支援と共感を集めていく。いま、テレビや雑誌で話題の社会起業家による、勇気の出るノンフィクション。 

 この本は読んでいて本当に感動した。かものはしプロジェクトを調べて気になったりした方は是非読んでみてほしい本だ。

 

 振り切る勇気

次々とヒットを生み、メガネを変えるJINS田中仁社長、初の著作!田中仁の経営者人生は、順風満帆だったわけではない。むしろ真逆だ。

好業績を上げたと思えば、赤字に転落したこともある。若いときは、有頂天になって、飲み歩いて市場動向を見失ったこともあった。Air frameのヒット直前は、株価が40円を割り、存亡の危機にも立たされていた。
ただ、こうした失敗や逆境が、田中仁を強くした。ここぞというときには、振り切る勇気が身についた。
振り切ってよいかどうかの判断もできるようになった。
人々の人生を豊かにすること、世界一イノベーティブなアイウエア企業を目指す田中仁とJINSの挑戦は、勇気と元気を与えてくれる。

 

 

 JINSの田中さんの自伝本。この本を読んでいくと経営者として大切なことがたくさん学べると思う。タイトルの振り切る勇気にもある通り、勝負に出るときはしっかりと振り切る勇気が必要だと学んだ。起業家も勝負すべきときが来るまではしっかりと準備し、しっかりと振り切って思い切って挑戦することが大事だと学んだ。そしてイノベーションを起こし続ける人の思考法がしれて大変読んで良かった本だ。

 

 以上で起業家、経営者のおすすめの自伝本を選んでみたのだけど、いかがでしたか?もし興味がある本が見つかればいいなあと思う。

他にも記事を書いたので良ければ読んでほしい!!

 

「この作者はいったい何が言いたいのか」と問うのは、国語のテストだけ

 森博嗣さんの常識にとらわれない100の講義を読んでいたら、「この作者はいったい何が言いたいのか」と問うのは、国語のテストだけという項目があった。その内容を読んでいたら一年以上前に僕がブログに書いていろいろ拡散されて、いろいろな意見をいただいた、なぜ学校の国語のテストの答えは一つなのか?という記事を思い出した。

常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫)

常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫)

 

 まあ森博嗣さんとしても、勝手に個人的なことを思い出されて共感され、文章を引用されるなんて嫌だろうと思うし、勝手に好きなように偏って解釈されるのも面倒だろうとも思うけど、まあ書いていこうと思う(そもそも、この文を真面目に読む人はごく少数だと思うので気にはしないし、本の解釈なども自由だと僕は捉えているので)。

 

 

では、一年以上前に僕が書いたなぜ学校の国語のテストの答えは一つなのか?をもし時間があれば読んでみてほしいのだけど、今の僕としては、すこし考えが変わっていたり、ここが甘いなとか思うこともあるのだけど、この記事ははてなの人気記事にもなったり、はてなブックマークで読まれたり、スマートニュースやライフハッカーなどにものり凄いアクセスがあった。

 そしてTwitterとかでも拡散されたりして、まあみんな適当なことをつぶやいたり、文句いったり、たまに褒めてくれる人がいたりした。中には僕の文を引用し、めっためたに批判してきたり、気持ち悪い創造性をもろに発揮された文を書いてくる人もいた。

 

 

僕としてはこの時は「ネットって怖えよーーー」と思っていたし、まだ20年しか生きていない、適当にブログ書いてる若造に対して、もろ悪意をむけてくる暇なおじさん達がたくさんいることに驚いたのだけど、まあそんなもんだよねって今なら思えるし、伝えたいことなんて伝わらないよねってことは学んだつもりだ。

 

 

というかグダグダ面倒なことを書いていると、本題にたどりつかないので、少しだけ引用したいと思う。

 

小説を読んで、「作者の言いたいことがわからん」なんて思う人は、小説ではないものを読んだ方が良い。小説なんて、何が言いたいのかわからないのが普通だし、そもそも何が言いたいのかを求めて読むものではない。学校で国語の試験が変な問題を出すから、こういう間違った認識を持つ人が増えたのだろう。

 

そうなんですよ(勝手に共感する若造)!!小説なんて、何が言いたいのかわからないなんて普通だし、そもそも何が言いたいのかを求めて読むものではない。完全同意である。僕個人としては解釈を短い文章のなかで一律に求める日本の国語のテストが気持ち悪い。あたえられた少ない情報だけを頼りにして人の心情を答えさせるなんて怖すぎだろって思ってしまう。

 

 

人間はそんなんでわかるような単純なものではない。行動と裏腹な態度をするような人もいるし、素直な人もいる。家族関係や周りの社会や所属するコミュニティー、様々な出来事を経験して今がある。なのに一律に知ったかぶって答えるなんて僕は嫌だった。こういうこと書くと、「テストだからそういうものなんだよ」って自信満々に怒ってくる人がいるのだけど、僕はそういうテストのあり方に疑問を抱くし、「今ある現実をそういうものだから仕方ない、受け入れろよ、受け入れられないやつはダメなやつ」みたいな価値観で生きている人には怒りを感じる。

 

 

 

今あるよくない仕組みを、「そういうもんだから、受け入れろ」みたいな価値観で生きている人は、「受け入れられず、適合できない人はダメな人」みたいな感じで思っている人が多くて嫌だなあと思う。僕自信そういう仕組みを何も疑わず受け入れるのではなくて、良い仕組みに変えようと考える方がいいのではないかと考えるのだ。

 

 

はてなブックマークのコメントを今読み返してみたのだけど、なんかなーって思うコメントが人気になってたりする(僕だけ!?)。

答えが一つに絞れない国語の問題は、単に悪問なだけ。しっかりした問題作成者が問題を作れば、明確な回答が出せるように設問を作る。国語の回答は読解力と論理的な思考のもとに導くもので、解釈の多義性は無関係。

 

この人ははてぶの議論に参加したかったのかは謎だけど、僕はテストのあり方について書きかったんだよね、僕の書き方がわるいのかな・・・それとしっかりした問題作成者が問題を作れば、明確な回答が出せるように設問を作る。国語の回答は読解力と論理的な思考のもとに導くものでこの部分が本当に怖い。しっかりとした問題作成者が作れば、絶対に同じ答えになるらしい、まっとうな人間であれば・・・こういうの怖いんだよね。それ意味あるのかよ、問題文から心情を絶対こうなるよねって誘導して何の意味があるのかわからない。はー伝わらないかな。まあいんだけどね。「それがテストだからな」っていう人いると思うけど、面倒くさい、相手したくない。

 

文中にはっきりと書いているところしか問題にしない。テストでは作者や主人公の気持ちなんて「考える」必要なし。ただただ「探す」だけ。パズルみたいなもん。それが正しい国語のテストのあり方かと問われると…。

 

基本的にこの人の意見には同意。まあ現実問題こういう風に対応するしかないよね。正しい国語のテストのあり方かと問われると・・・うーんってなるよねえ。

 

ググればいいからどうでもいい知識なんか覚える必要ない」←既に社会は「いかにググらずに仕事をこなせるか」を競う時代になってる

 

面倒な難癖をつけてくる人もたくさんいた。いかにググらずに仕事をこなせるか→絶対なってねえだろwww(なんか草はえちゃったよ)おじさんなのかな・・ぐぐれよってなってるだろ。というか、一年ぶりにぶこめよんでたら面倒くさくなったり、してきたので後すこしぶこめ紹介してもうやめようと思う。

 

とりあえず国語のテストの話からそこまで話が跳躍するあたり、発想力が豊かすぎて正答が導けないことは理解した。/国語は明確な答えがある学問だ。私が授業で発問するときは答えが一つしかないものしか聞かない。

サンキュー・・・はっ?

 

僕も画一的な管理教育になじめない人だったよ。学校とは僕にとって監獄以外の何者でもなかった。窮屈だった。つまらなかった。

そうなんだよね、ほんとに同意する。

 

教育が国語のように画一的じゃなく皆が長所を伸ばせばいい。仕事もそれを活かせる時代が来てモチベーション高く効率的・創造的な暮らしができるようになる。って話か。いい夢だけど社会・市場はそうならない気がする

 

うん、でも少しずつゆっくりなっている。20年後とかはそういう感じになるかも、既存の仕事の大半はなくなると思うから。

 

学校は組織として社会という枠組みにはまる人間を養成する場所だから、思考力なんて二の次三の次。受験勉強がその最たる例

 

まあ、そうなんですよねえ。高度経済成長までは良かったのかもしれないですけど時代が今は違いますからね。僕らの世代なんてバブル崩壊後に生まれて日本が好景気だった雰囲気とか一ミリも知らないし、小さいころからネットのある生活が当たり前なんですよね。まあいつの時代も教育は遅れすぎていますからね、教育を受けてしまうことのリスクも大いにあると思う。

 

作中で雨が降っていれば登場人物の心の中も雨なんだよね。富嶽百景で太宰の心情を書かせる問題があった気がするが、それも富士山の描写から読み取る感じだったと思う

 

これ言っちゃうとすごい怒られそうだし、これは少し自信ないのだけど、現実雨降って、心情、絶対雨にならねえよって僕は思ってしまう。 ただ芸術家はそうやってつたえるのだと思うし、そういうのを否定するのでなくて、テストのあり方みたいなものに対してなのだけど、わけわからなくなってきた。まあ文章で表現するにはそういうの必要だよねってことは大いにわかっているつもりである、ちょっと的外れな僕の回答だと思うし、このコメント引用したのミスったけどもういい。

 

ブコメの正論はわかるけど、小中学生に「作者はどう考えたか」という問いはやめてほしい。素直な子ほど国語が嫌いになってしまうから。

 

 これは完全同意、小学生、中学生に解釈を一つに押し付けることのひどさをわかってほしいと思う。おじさんたちには分からない人多いのかもしれないけど、昔と今では時代が全然違うんだよね。言っても気づかない人おおいと思うけど・・・

 

 

国語は資料解釈。資料を自分に都合のいいように解釈する人はいらんのですよ。

 こういう考えがほんと怖い。はあ、なんでなんだろう

 

 

というか一年前に思ったことを今、勢いで書くというひどい結果になってしまったが、まあしょうがない。この文もまた怒る人でてくるのかな。まあいいけど・・最終的にまとまりがなくなってきたのだけど(はじめからか)、また本を引用して終わりにしようと思う。

 

 

森博嗣さんは自分の本がテストで良く使われるようになり、テストを解いてみたときのことについて書いている。

十年ほどまえ(まだ珍しかった頃に)、自作が使われた問題を解いてみようと思ったことがある。接続詞を選べ、というのが問題だったが、どれを入れても良いように思えた。森博嗣はひねくれているからこれかな、と思ったら間違っていた。次の問いは代名詞が何を示すのか、だった。そんなこといちいち考えずに書いているから全然わからない。答を見て、ああ、そうなのか、と大変感心した。

 

他に興味深かったところ

とにかく、小説で作者が訴えたいことなんて、あまり詮索しない方が良いと思う。小説の主人公が口にすることだって、作者の意見とは違うだろう。なにしろ、作者は小説の物語を実体験したわけではないのだ。主人公とは生い立ちから生活から人間性からすべて違うはずだ。ところで、僕は「この読者は何がいいたいのだろう?」と首を捻ることが多い。 

 

 これは本当に共感した。僕は一度、この人の本当の気持ちなんてどうしたって理解してあげられないし、テストだからといって云々となってしまったことがあるのを思い出した(どうでもいい)。というかこのブログで「このブログ書いている若造は何がいいたいのだろう?」と首を捻られたに違いない。

 

常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫)

常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫)

 

 

 すべてがFになる。すごく良かったし、いろいろ考えた。めちゃくちゃおすすめです。

すべてがFになる (講談社文庫)

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 他にも記事を書いたので良ければ読んでほしい(教育とかについて)!!


安くて人気なおすすめの扇風機を選んでみた(Amazonで買える)

最近はほんとうに暑い日が続いているので、安くて人気なおすすめの扇風機を用途別にAmazonで買えるものを選んでみようと思う。この人気というのはAmazonランキングで上位という意味で、安いは8000円より安いものにしておすすめを選びました。そしてリビング扇風機、ミニ扇風機、サーキュレーター扇風機、卓上扇風機、首かけ扇風機などのおすすめを選んだので用途に合わせてみていただけると思います。

僕自身も扇風機を買おうとしているので安くて人気な扇風機が買いたいと思っている方の参考になればいいなあと思う。

 

Amazon扇風機の売れ筋ランキングでトップの扇風機 

日立 扇風機 HEF-110R

日立 扇風機 HEF-110R

 

リビングで使える扇風機で 値段は7980円Amazonの扇風機ベストセラー1位の商品。Amazonのレビューも評価も星4.5でみんなが褒めちぎっている。僕らのような若い世代であれば即注文しそうになるくらいいい条件だと思う。とりあえず8000円弱で、売れていて評価たかい扇風機がほしい方はこれでいいような気がする。

 

リビングで使えてめちゃくちゃ安い扇風機

リビングで使えて安い扇風機がほしいという方には山善のリビング扇風機がおすすめ

 値段は2480円という破格の安さでレビューの評価も悪くないし、むしろいい。扇風機の売れ筋ランキングも5位なのでリビング扇風機でとにかく安い扇風機がほしい人にはおすすめです。

  

ミニ扇風機で高評価で、セールで値段が安くなってる 

 

 USB充電器、モバイルバッテリー、パソコン等のUSBポートに差し込むだけの簡単取り付け!コンパクト、クッリプ式、様々な箇所に取り付けられます。どこでも涼しい!しかも、滑り止めがついて台座としても使用できます。実用性に優れたミニ扇風機!4枚羽根で強力な風量を確保しながら、回転音が気にならない静音設計です。就寝時も静かな環境が得られます。(就寝時は「弱」をお勧めします)首が上下左右に360度調整できます。風力は強弱2段階で切り替え可能。

 これだけの機能がついて3900円のミニ扇風機がセールで1499円(6月30日現在)そして扇風機の売れ筋ランキングで3位であり、レビューも226件あり星4.5という凄さであり、信頼感もめちゃくちゃある。ミニ扇風機で安いのを探している方にはおすすめです。

 

 

サーキュレーターの扇風機で安くておすすめ

コンパクトなのにパワフル送風の強力コンパクトサーキュレーター。直線的なパワフル送風で室内の空気を循環させ、夏は冷房、冬は暖房効率を上げ一年中使えます。自動で左右に首を振る首振り機能付き。リズムモード(風量3段階)で強さを変化させて自然に近い風を再現します。3段階の風力調整と水平から約75度まで6段階首振り調整が可能。事故・ケガ防止のため羽根に指が届きにくい安全設計。 

 サーキュレーターとはざっくり何が凄いのかというと室内の空気を循環させ、夏は冷房、冬は暖房効率を上げることができるところらしい。この扇風機は静音、首振り、リモコン、タイマー機能などもついてAmazon評価も星4.5で値段も約7000円するのがセールで4581円になっている(6月30日現在)サーキュレーター扇風機を買いたいと考えている人におすすめです。

 

 卓上扇風機がほしい方におすすめ 

 卓上扇風機で値段も2581円といい感じだ。色の種類もたくさんあり、シンプルでおしゃれな扇風機がほしい方にはおすすめです。最近はいろいろな種類の扇風機があるものだなーとブログを書きながら感じている。

 

携帯型(首かけ)扇風機で格安おすすめ 

携帯型(首かけ)扇風機 マイファンモバイル 大風量 熱中症・暑さ対策、予防 DMFM-W1

携帯型(首かけ)扇風機 マイファンモバイル 大風量 熱中症・暑さ対策、予防 DMFM-W1

 

 携帯型扇風機を探している方にはこちらがおすすめ。なんと値段が719円という安さ。外によく出る方で熱中症予防にほしい商品だと思う。特にお年寄りの方には使ってほしいなあと思う。

 

以上で安くて人気なおすすめの扇風機を用途別にAmazonで買えるものを選んでみたのですが、買いたいと思える扇風機は見つかりましたか?もし見つかれば嬉しいなあと思う。夏はほんとうに暑い日が続くので熱中症には気をつけてほしいと思う。

 

他にも記事を書いたので良ければ読んでほしい!!


2016年に読んだおすすめのビジネス本11冊をランキングにしてみた

これから僕が2016年に読んだオススメのビジネス書を紹介しようと思います。まあ、これから紹介する本は、僕にとってよかった本なので偏っているし全く本の趣味が合わない人が多くいることが容易に予想できるが、僕の自己満足として独断と偏見でビジネス書に限ってランキングにして紹介する(ブログなんだから偏ってても許してほしい)。

 

1位 社会を変えたい人のためのソーシャルビジネス入門

貧困や格差、高齢化など、私たちを取り囲む社会課題は尽きない。そうした課題を解決するための手段の1つとして注目されているのが「ソーシャルビジネス」だ。病児保育を行う認定NPO法人「フローレンス」を2004年にたちあげ、日本の社会起業家の若き旗手としてニューズウィーク「世界を変える社会起業家100人」にも選ばれた著者。本書では、起業当初から現在に至るまで、10年以上にわたる著者の軌跡を初めて具体的に明かしていく。社会課題を解決するための「仕組みづくり」はどうしたらいいのか。お金はどうやって回していくか。人を集めるには、行政とうまく付き合う方法……など、超実践的なノウハウ満載。本書を読めば「新しい社会貢献」の実際がすべてわかる! NPOからソーシャルベンチャー、ボランティアまで、「社会を変えたい」と願うすべての人、必読。 

 

解決したい社会問題があるけどどのようにビジネスを立ち上げ、どのように戦略を考え経営していくかわからないという人は是非読んでほしい本だ。正直、社会起業家になりたいと思う人は最近増えていると思うけど、そのような人に丁寧に詳しく教えてくれる本はそんなにないと思う。僕はこの本を読んでほんとうに参考になったり、実践に移す方法が理解できて読んでよかったと思っている。 

 

2位 シェアリングエコノミーUberAirbnbが変えた世界 

これが、グーグルを本気にさせた次世代ビジネス戦略だ!

P2P宿泊サービス、ライドシェア、カーシェア、クラウドソーシングなど、テクノロジーの進歩が可能にした「新しい取引」の実態と、
急成長するサービスの仕組み、台頭する注目企業の動きを明らかにする。

 

 

2015年頃からシェアリングエコノミーという単語を聞いたり、見たりした人も多いと思うが、シェアリングエコノミーとは(専門的ではない)ネットの普及やスマホ率の増加などによって、可能になったモノやサービス、お金などを交換、共有することによって成り立つ経済の仕組みのことを言うのだけど、良く言われる代表的なサービスでいうとAirBnBUberなどがある、他に僕がいいなあと思うサービスだと、アズママ、キッズライン、Anytimes などがある。

 この本を読むとシェアリングエコノミーとは何か?何がそれを可能にした?既存産業や経済にどのように影響がある?規制や労働は?などすごい全体的によくまとまっているし、この本読むだけで、シェアリングエコノミーについて自信を持って話せるようになるという素晴らしい本だ。まあ、まだまだシェアリングエコノミーを理解してできるビジネスって山ほどあるだろうし、間違いなくこれからもキーワードになると思うので一読を自信をもっておすすめできる本です。

 

第3位  覚悟の磨き方 

不安と生きるか
理想に死ぬか
外国の文明を学ぼうと、死罪を覚悟で黒船に乗り込もうとした。
幽閉の処分となると、小さな塾を開いて、高杉晋作伊藤博文など、後の大臣や大学創設者になる面々を育てた。誰よりも遠くを見据えながら、幕末を熱く駆け抜けた天才思想家・吉田松陰
彼の「心」「志」「士」「友」「知」「死」日本史上、最も熱くてリアルな人生哲学が世代を超えて心に響く、強くてやさしい言葉でよみがえる。

 

この本は、誰よりも熱い幕末の天才思想家、吉田松陰の名言を心、士、志、知、友、死という項目に、ふさわしい松陰の言葉を列挙している本だ。とにかく、この本を僕は読んで感動したし、志の大切さを改めて思い知ったし松陰を大好きになった。世の中の人や特に経営者はなぜか坂本龍馬ばかりを支持していて(坂本龍馬はすごいし、尊敬するけど、僕にとっては松陰かなあ)、どいつもこいつも同じだなあ(龍馬ファンの人すみません、僕も龍馬大好き)と思っていたのだが、この本を読んで吉田松陰ってカッコよすぎるし、やばすぎるなと思ったし、松陰を知りたいと思う人のきっかけに良い本だと思う。

 

 

第4位  人は、誰もが「多重人格」

 人は、誰もが、心の中に「幾つもの人格」を持った「多重人格」です。しかし、通常は、仕事や生活の状況や場面に合わせて、その「多重人格」の中から、ある人格を選び、働き、生活しています。しかし、自分の中に隠れている「幾つもの人格」に気がつき、それらに光を当て、意識的に育て、状況や場面に応じて適切な人格で処することを覚えるならば、自然に「幾つもの才能」が開花していきます。 

 

 田坂広志さんは僕が特に尊敬している人だ。田坂さんの本は何冊も読んでいるし、田坂さんのような人間になりたいと思っている。田坂さんのこの本は才能を開花させる方法を説得力を持って展開されている。是非読んでみてほしい本だ。

第5位  ZEROtoONE

たとえば、日本が「失われた20年」と言われている間に、世界のイノベーションを引っ張っているのはアメリカ、特に西海岸のシリコンバレーだ。アップルやフェイスブックといった名前がすぐに思い浮かぶけれど、数多のスタートアップが起業しては消えていく世界でもある。

そんな中、次々と成功する企業を立ち上げる起業家集団がある。
オンライン決済サービス・ペイパルの初期メンバーとして繋がりが深く、現在もシリコンバレーで絶大な影響力を持つことから「ペイパル・マフィア」とも呼ばれる彼らは、ご存知ユーチューブ(YouTube)をはじめ、電気自動車テスラ・モーターズや民間宇宙開発のスペースXからイェルプ(Yelp!)、ヤマー(Yammer)といったネットサービスまで、そうそうたる企業を立ち上げてきた。

本書はそのペイパル・マフィアの雄、ピーター・ティールが、母校スタンフォード大学で行った待望の起業講義録である。 

 

この本は日本でもものすごく話題に上がったけど、読んでいてほんとうにワクワクしてくる本だ。起業したい人は読んで損はない本だ。

 

第6位  起業のWeb技術

非エンジニアの起業家(予備軍)向けに、最新のトレンドを踏まえたWebサイトの開発に不可欠な技術を概論的かつ多角的に紹介する。

プログラミング(コーディング)の実際や個別ソフトの操作解説などではなく、スタートアップに合わせたWebサイトの開発から運用までの全体感、しくみ、流れなどを中心に、初心者にもわかりやすく解説する。

 

 

僕は独学でプログラミングを勉強していたのだけど、例えば、Webサービスを作りたいって思った時に、じゃあどういう技術が必要で(例えば、言語とか、サーバーとか、テストとか)、どうゆう流れでやれば良いのかってちょっとググったりするだけだど、あんまり分からなかったのだけど、まさにこの本はWebサービス作りたい!とかWebの技術とか全体像が知りたいと思った人におすすめできる本だ。この本を読むだけで、企画、デザイン、コーディング、クラウド、計測、マーケティングまで分かって、ほんとうにこの本は役に立って、著者に感謝したい本だ。正直、同じような全体像がわかりやすいWeb技術の本てあんまりなくて、この本は独学している人にとっては最強の本になると思う。なのでWebの全体像が知りたいと思う人におすすめの本です。

 

第7位  ザ・プラットフォーム

アップル、グーグル、フェイスブック……

今や国家や社会の基盤に成長した巨大IT企業を動かす基本原理は何か?
わかりやすい語り口に定評のある『ITビジネスの原理』の著者が、
「共通価値(シェアード・バリュー)」をキーワードにプラットフォームを展開するネットサービスを根本から解説。

 

 この本はプラットフォームビジネスの入門としても活用できるし、圧倒的な説得力を持ってわかりやすく解説されている。大変刺激的で面白い本だった。

第8位  シニアシフトの衝撃

シニアビジネス待ったなし! 

◎コンビニで、大人のオムツが当たり前に売られる日がやって来る!
◎リカちゃん人形に「おばあちゃん」が登場した理由
◎シニア消費100兆円の知られざる真実
◎インターネットを駆使するスマートシニアの増加で、市場が激変!
◎「高齢者にやさしい」と、逆に高齢者に受け入れらない!?
◎シニアの「不安・不満・不便」が、明日の有望市場に変わる
シニアシフトに乗り遅れるな! 社会の高齢化が進む限り、シニアシフトの加速化は止まらない。このシニアシフトの流れをうまくビジネスに活かしているだろうか。日本のシニアビジネスの第一人者の著者が、シニアシフトに取り組む際に留意すべき点や事業成功のための勘所を余すところなく伝える。

 

シニアビシネスの第一人者の村田裕之さんの本。この本を読むことでシニアの実態が少しずつわかるだろう。現在のシニアは多様化していて、一括りにすることはできない。この本を読むことで新たな発見を得られる本だと思う。

 

第9位 人工知能は人間を超えるか

いま、将棋やクイズ番組など「人工知能vs人間」の戦いがあちこちで起こっている。2014年の英オックスフォード大学の研究報告では、今後10年から20年ほどで、人工知能を含むITの進化の影響によって、米国の702の職業のうち約半分が失われる可能性があると述べている。

最先端の人工知能技術「ディープラーニング」をめぐっては、グーグルやフェイスブックなどが数百億円規模の激しい投資・人材獲得合戦を展開。
一方で、宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング博士や、実業家のイーロン・マスクビル・ゲイツなどが、「人工知能は人類を滅ぼすのではないか」との懸念を相次いで表明した。

そのテクノロジーは、ヒトを超える存在を生み出すのか。
人間の仕事を、人類の価値を奪うのか。 

 

最近はいろいろなところで人工知能の話題を聞くと思う。仕事も人工知能に置き換わっていくし、IBMのワトソンはクイズチャンピョンに勝ったし、将棋もプロは負けたし囲碁も最近負けたよね。やっぱ人工知能はすごいよね、でも軍事問題は危なそう。でも僕たち人間はどんなことなら勝てるのだろうか?暗記競争なんて人工知能にやらせればいいし、IQだって人工知能に比べたら人間なんて低すぎて人間の間では大差ない。じゃあ人間はどうすればいいの?って僕は思ってこの本を読んだ。これからの社会を生きていく上で必須の知識になっていくと思う。

 

第10位 鈴木さんにもわかるネットの未来

いまやネットなしには毎日はありえない。そのネットの世界では何が起きているのか。ネットの世論とは。コンテンツは。国境を越えているのか。書籍やテレビ、新聞を凌駕するのか。そしてリアルとネットの関係は…。みずからもパイオニアとして、ネット世界での様々な試みを実現してきた著者が、ネットのいまと未来を活写する 

 

 

わかりやすくネットの世界では何が起きているかが理解できる本。読んでいてすごく面白く読めた。ネットのことが全然わからない人も読んでみるとネットってこうなのかってわかっていいと思う。

 

第11位 抜擢される人の人脈力

なぜあの人にだけ、チャンスが回って来るのか?
なぜあの人だけ、他の人より早く成長できるのか?
そう思ったことがある方は、是非一度、本書を手にとってみてください。
早回しで成長を遂げ、若くして大きな成果を上げる方々に共通する「水面下での取り組み」について解明し、それを誰もが再現可能なプロセスとしてご紹介するのが本書です。

 この本はよくある名刺交換しろなどの小手先のテクニックについて書かれている安っぽい本ではない。グロービスやヘッドハンターとして大活躍されている岡島さんの戦略的に抜擢されるようになる人脈構築の方法だ。僕はこの本を読んで人脈スパイラルモデルのところは目から鱗だった。そしてこの本を読んでからは積極的に人脈を構築し目的を達成していきたいと思えた。人脈について少しでも考えていた人は読んで損はない一冊だ。

 

 

以上でおすすめのビジネス本を11冊選んでみたのですが、読みたい本はありましたか?僕はこの記事での個人的な感想は思いつくままに即書いたので雑な部分も多かったとは思いますが、本自体は大変素晴らしい本だと思うので気になった本があれば読んでみてください。

 

 

他にも記事を書いたので良ければ読んでほしい!!


考えて意見することを生意気だと捉える現象

世の中には考えて意見することを生意気だと捉える現象がある。何か指示や意見を言われた時に、自分の考えを述べると「こいつは生意気だ」と思ったり、「若いくせになんだ」とか思ってしまう人たちがいる。

 

 

だけど、考えて自分の意見をいうことは生意気ではない。こんなこと当たり前なのだけど、なぜだろう世の中には自分の意見は絶対に正しく自分の価値観や考えが正義だと思い込んでいるような人たちがいて、そういう人は何か意見や反論を言われると、若いくせに生意気だとか反射的に思ったり、言ったりする人がいる。

 

 

僕はこういう人に出会うと、なんでそんなロジックになるのだろうかとほんと疑問に思う。僕には意味がわからないのだけど、冷静に考えるとそういう思考の人は、自分は新たな価値観を学ぼうとか思っていない。自分はしっかりと考えていると本人は思っているようだけど実際は思考停止しているということにも気づいていない。

 

 

長いものに巻かれることが正しいと考え、思考するということを忘れてしまった人なのだ。僕は最近そのような人と出会うことがあるのだけど、正直うんざりしていた。しかし、反論しまくって論破することは容易にできても、後々めんどくさくなるので、なるべくうまく対応するようにしていた(僕より2倍以上生きている人に大人な対応をしている)。

 

 

僕は人生でそのようなタイプの人にあまり出会ったことがなかったので新たな勉強になった。価値観や考えが違いすぎるし、ロジックがめちゃくちゃで思考のプロセスを理解するのが難しすぎるし、その人のロジックを理解するのは不可能だと思うのだけど、少し面白さもあるので、その人のロジックを一人で研究してみようかなと今は少しだけ思っている。

 

 

というか、いい歳した大人でもロジカルに物事を考えることができる人は割合的にいうと極端に少ないなあと思う。そしてロジカルに物事を考えることができない大人たちは「近頃の若い奴は生意気だ」とか真面目な顔して言っているが、僕からするとよくも自分のことは棚にあげて人のことを言えるなあと思う。はっきり言って年齢なんて何もしなくたって年をとるし、ずっと余暇時間をなんとなくダラダラテレビを見て過ごす人だっている。知識は別にネットで手に入るんだから知識量は若者の方が多いなんて当たり前にある。

 

 

だから、何かを意見することや議論することはすべて公平で、最適な選択をするために議論すればいいのだから、「生意気だなあ」なんてくだらない考えをする暇があるのであれば、多様な価値観や意見があることを学んでくれよと思ってしまうし、思考できるようになってほしいなあと思う。

 

 

だけど、他人は変えることはできないので、こちらとしては、そういう人と関わらなければいけない場合は戦略的にしたたかに考える必要がある。めんどくさいし、疲れるのだけど、それが目的のための何かしらの手段につながる場合や付き合わなければいけない場合にはしたたかに行動しなければいけない(大の大人に大人の対応をするということだ)。

 

 

それと僕はいつも思うのだけど、いろいろな物事を考えて思考する人は本当に純粋で素直なのだと思う。僕は自分でいうのもなんだが純粋な心を持っているし、素直で優しい人間だと思っている(笑)。素直だから物事の本質を考えようと思うのだと思うし、鵜呑みにしないのだと僕は勝手に思っている。

 

 

だから自分で物事を考えて意見をいうことは素晴らしいことだし、それを「生意気だ」なんて言ってくる人は思考停止していて、たぶん素直じゃない(笑)だから考えることをやめてはいけないし、目的を達成するために意見を言い合い、最適な選択を見つけるのだから堂々と意見を言わなくてはならない。それなのに、「長いものに巻かれろ」だの、「生意気だな」だのわけのわからないロジックを振り回す連中と同じになってはいけないし、慣れて自分も同化してもいけないなあとは感じた。

 

 

とにかく、考えて自分の意見をいうことを生意気だということはロジックとして全く成り立っていないし、本当に的外れな意見なので気にせず自分の意見を堂々というか戦略的にしたたかにうまく対応するかのどちらかを選択する必要があると考える。 最後に思うのは、

 

考えて意見することを生意気だと捉える現象ってやっぱりおかしいよなあ!!

 

 

めちゃくちゃロジカルな小学四年生が主人公のペンギン・ハイウェイは、おすすめ本

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

 

小学四年生のぼくが住む郊外の町に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした。未知と出会うことの驚きに満ちた長編小説

 

ペンギン・ハイウェイを今読んでいるのだけど(半分くらい)、主人公の小学四年生の青山君がロジカルすぎてすごい。そして物語も面白いし登場人物も個性的ですごくいい。爽やかファンタジーで、読んでいてすごくワクワクしてくる。

 

 常識にとらわれない100の講義も面白い!!

常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫)

常識にとらわれない100の講義 (だいわ文庫)

 

生きるうえで、どれだけの「理屈なき常識」に流されているのか? あなたが本当の「正論」を手にするための一冊!

この本も今読みかけなのだけど、新たな発見や新たな考えも知ることもできるし、「そうだよね、そうだよね、うん、うん」とすごい著者に共感できる部分も多くてよかった。そして僕はマイノリティなのだなと実感するのだった。というか生きていく中で、はあ、僕はマイノリティなのかと思うことが最近多い。でもだからこそ、出来ることも多いよね。おすすめの一冊です。

 

他にも記事を書いたので良ければ読んでほしい!!


岡本太郎に学ぶ、自分の人生を生きるには?

自分の人生を生きるにはどうすればよいのか?自分の人生を生きようと思っても、他者や社会、リスクや不安など様々なことを感じて、自分のほんとうにやりたいことに踏み出せなかったり、自分を押し殺して、妥協してしまうことってあると思う。そんなときに、僕が岡本太郎の「壁を破る言葉」を読んで心に響いた言葉を紹介しようと思う。

 

いつも危険だと思うほうに自分を賭ける。それが生き甲斐だ。

 

極端にいえば、わざと破滅につながる道、死に直面する道を自分で選んできた。

 

猛烈に自分を強くし、鋭くし、責任をとって問題を進めていく以外にない。

 

 

認めさせたいと、激しく思う。と同時に認めさせたくない、させないという意志が強烈に働く。 

 

 

今、この瞬間、まったく無目的で、無償で、生命力と情熱のありったけ、全存在で爆発する。それがすべてだ。そうふっきれたとき、ひとは意外にも自由になり、自分自身に手ごたえを覚える筈だ。

 

岡本太朗の言葉はすごいなあと改めて思う。僕も岡本太朗に影響を受けて、人生の選択は危険そうだけどワクワクする選択肢を選びまくって今があるのだけど、大変なこともやっぱり多い。というか僕は岡本太朗の本を読んでいた影響もあり、今の人生の選択をした部分もあると思う。

 

 

岡本太朗はそう考えると強烈だし、人の心を動かして人の人生を変えうる力を持っているのかもしれない(逆に考えると怖いとも考えられる)。 正直、僕の今の状況は夢につながっているとはいえ、全てが順調にきているとは言えないし、精神的に疲れまくって心が折れそうになりながらもなんとか毎日頑張っている。

 

 

物事を進めるにはできるだけ敵意を向けられない方がいいし、志があるのであれば、我慢も必要だ。悔しい思いだってたくさんするし、無理解に苦しむし、孤独に思えてすごい悲しくなることも年中だけど、志があるのでなんとか頑張っている。

 

 

やっぱり、若いとすごい気を使うし大変だよ。僕は気を使いすぎたり、考えすぎたりしてしまうところがあるので、胃がめちゃくちゃ痛くなったり、すごい辛くなったりするよ。

 

 

というか、現時点で僕が今書いている個人的な苦労話とかタイトルと全く関係なくて少し悪い気もするけど、こんな自由にタイトルと全く関係ないことを堂々とかけるのがブログのいいところなので、気にせず書いていく。

 

 

ブログって気持ちを吐き出せるからいいなあと思う。辛い時とか少し頭を整理したい時とか、何か言いたい時とかブログに書くと少し落ち着いてくる。だからブログは今後も続けていきたいなあと今は思っている。

 

 

タイトル通り、自分の人生を生きるにはどうすればよいか考えると、やっぱり人生は一度きりという真実を認識し、人は皆、死を迎えるという事実を認識することだと思う。結局自分の人生に他人は責任なんてとってくれないんだから、自分の人生は自分でつくりあげるしかないのかなと思う。それと僕も含めて自分が一番かわいくて自分のことばっか気にしているという部分はある。だから他人だってみんな自分の問題に一番関心をもっているのだから、必要以上に他人を気にしないで、自分を大切にして自分の人生を生きようって思った。

 

 

他人に好かれるために自分を押し殺して、萎縮して生きるなんて嫌だよね。だから嫌われたら嫌われたでしょうがないなって思って生きるといいのかな。人生は一度きりだからね。後悔はしたくないし、自分を追い込みすぎず傷つけすぎず、大切にして自分の人生をいきたいなと思った。

 

壁を破る言葉

壁を破る言葉

 

 

  他にも記事を書いたのでよければ読んでほしい!!


不安について思うことと対処法

久しぶりにブログを書いている。最近はいろいろ挑戦しまくってるので大変なのだけど希望や期待もあるが、同時に不安や恐怖感なども感じることも多い。不確実性が高いことに挑戦をしたりするとやっぱり不安になってしまうことが多いし、胃が痛くなったり(年中、胃が痛くなるよ)精神的に消耗したりすることも多い。

 

 

そんな時にどのように対処していこうか自分なりに考えて書いていこうと思う。まずは今現在考えている不安に根拠はあるのかどうか?を考えることが大事なような気がしている。たぶんほとんどの不安に根拠はない。分かりもしないはずの未来を勝手に悲観的に想像したり、ただ漠然と不安に感じていることがほとんどだと思う。

 

 

だからまずは何か不安に感じたら、深呼吸して、冷静になり、今現在感じている不安に根拠はあるの?って自分に質問してみようと思う。そのように質問してみると実はすごく不安に思っていることというのは実は根拠がない場合が多いというのを理解できると思う。

 

 

その他に失敗が怖かったりする場合を考えて見る。まず、未来は誰にもわからないので失敗するのかどうかはわからないので、漠然と不安になる必要はないというのは当たり前で、失敗は本当に失敗なのか?もしっかりと考えなくてはいけないと感じている。

 

 

人生は何が起こるかわからないので一見失敗に思えることが実は失敗でなかったりする場合もあるし、失敗したと思えるようなことでも何かを学べたりすれば実は失敗でなく成功かもしれないとも考えられる。だからもしかしたら失敗というのは無いのかもしれない。それに失敗したってなんとかなるような世の中のような気もするし、そんなに失敗を恐れる必要はないんじゃないのかなと思った。だから失敗なんか気にせず自信を持って挑戦していけばいいんだって思う。前にかいた「人生はネタ作りという考え」も気が向いたら取りいれるのもいいのかなと思う。

 その他だと他人が認めたり賛同してくれないかもしれないという不安に対する対処法だとこれも前に書いたけど

「他人の気持ちは変えられないしコントロールなんてできない」この言葉に尽きるような気がする。やっぱり価値観とか考えとかはみんな違うのだから当たり前だよね。それと他人が自分の意見に賛同してくれないかもしれないという状況は当たり前に発生するけどそれは僕が努力して変えられる部分というのは少ない場合も多い。

 

アドラーの課題の分離を思い出して乗り切るしかないような気がする(それと人間って基本自分のことしか考えていないし他人のことなんて興味ない人もほとんどだからね)。それと、もしもそういう状況になっても、そん時はそん時って開き直ることも重要なのかなとも思った。わざわざ分かりもしないことを想像して不安になる必要はない。時には「誰がなんと言おうと僕はこれをやってやるんだ」という気持ちで突っ走ればいいのだと思う。

 

 

なんかだらだらと不安について書いてきて、不安ってくだらないのかもしれないと思い始めた。不安に思ったら不安をエネルギーにして行動していくことも重要な気がするし、冷静に深呼吸して分析することも重要なのかなとも感じた。だけどやっぱりこういうことを意識しても不安に感じてしまうこともあるけど、そういう時は好きなことをしたりして気分転換したり、何もかも一旦忘れて休むことも重要なのかなとも思う。その時その時でしっかりと対処できるようになっていきたいなあと思う。それ以外にも僕は不安に襲われまくってどうしようも無い時は寝たり、読書をするのもいいのかなと感じる。まあ、不安に負けずに臨機応変に対応していこうと思う。

 

 

 タイトルだけですごい安心する本。突発的な不安や心配には「心配事の9割は起こらない」「心配事の9割は起こらない」って心の中で何回も唱えればいいと思う。

心配とか不安が癖になってしまうとしんどいから、不安や心配になったときはこれは単なる癖だから気にしないって考えることも重要な気がする。

心配ぐせを直せばすべてが思いどおりになる

心配ぐせを直せばすべてが思いどおりになる

 

 映画だと不安とか心配の感情が強い時はセントオブ・ウーマンがめちゃくちゃいいよ!不安が強い時は感動する映画を見るのもいいかもしれない。

セント・オブ・ウーマン/夢の香り [DVD]

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 他にも記事を書いたので良ければ読んでほしい!!

人は同じではないけど対等だと思う。

人は誰もが対等だという考え。僕からすると誰でも人間は同じはないけど対等だよねって価値観は当たり前に染みついている。というか僕自身、誰とでも対等に付き合うということが重要だと考えているし、そのほうがたくさんいいことがあると思うからだ。

 

 

「人は同じでないけど対等である」この言葉はアドラー心理学で有名になった岸見一郎さんが100分で名著(一応、毎週録画している)という番組で言ったと僕は記憶しているが、アドラーも言っていたということだ。

 

 

男性も女性も高齢者も子供も全て同じではないけど対等だ。僕からすると当たり前だと思うし、僕自身、小さいころに子供扱いされるのが嫌に感じたことも多かったし、偉そうにする人が嫌だったので、人間は同じではないけど対等だよねって思うようになった。

 

しかし世の中では対等でないように扱われていることも多くある。例えば子育てに関する考え。一応簡単に言いたいこと引用すると、

お母さんという存在は日本では子育てや家事を完璧にこなすのが当たり前だし責任も押しつけるみたいな風潮がありそれが結構大変だと思うんだよね。お母さんだって人間だし、自分の時間がほしいと思うこともあるし、しんどいこととか辛いこととか大変なこともたくさん抱えているのに、日本ではお母さんといえばいろいろな責任を背負い、自分を押さえ込んでも与えるのが当たり前みたいに思っている人たちがたくさんいるという現実が僕はあると思うしそういう風潮っておかしくないかって思う。

 

 

こういう考えは男性側が明らかに子育てに対してお互い協力して対等に助けあいながらするものという意識が欠如している。今の若い世代でこういう考えを持っている男はそんなにいないと思うし、どういう環境で育つとそういう価値観になってしまうのか疑問なのだけど、今現在子育て中とかで男性の未熟な意識や考えのせいで大変な状況に陥ってしまう人だって多いだろう。

 

 

こういう男は明らかに男尊女卑の考えがあるのではないだろうか。僕からすると男尊女卑とかいう言葉が存在するのが全く意味がわからないし、こういう考え持ってる男って、自分に自身がなくて無能なんだろうなあとか思うのだけど、なんでこういう風潮というか実際に存在するんだろうね。

 

 

女性だと復職とか昇進とか育児とかでいろいろ大変な部分があるというのは事実だと思うのだけど、復職できない会社とか、不当に女性だからという理由で昇進させない会社とか、育児で休むと嫌な顔する会社とかほんとクソだと思う。

 

 

そういう会社は経営者が未熟でおこちゃまなんだろうなと思う。それに周りにいる人たちもそういう状況を見て見ぬふりしている時点で呆れるというか残念だ。なんでそんなアホなことたくさんしてる会社があるんだろうね。

 

 

例えば昇進とかであれば、仕事ができるとか人柄がいいとかが重要だ思うけど、そこに性別の差は全く関係ないし、育児や出産とかのこともちゃんと理解するべきだし、いろいろ考えるべきだろう。

 

 

まあこれからの時代はそういうとこちゃんとしてる会社が信用されるようにどんどんなってくると思うし、若い世代が社長になっていけば少しずつ改善はされていくと思うけど、男尊女卑というほんと馬鹿な考えを持っている人は1000回くらい「人は同じではないけど対等である」と唱えてほしいと切に願う。

 

 

他に人は同じではないけど対等であるの代表例は、子供だ。親と子供も同じではないけど対等だ。これは子育てをしている多くの人に考えてほしいのだけど、子供も一人の立派な人間なのだから、思い通りになんかならないし、コントロールなんてできない。そして上下関係も全く存在しないので子供の意見も受け入れるべきであり、親だからという理由で否定する権利はないと僕は思う。

 

 

親は子供に「子供のためを思って云々」というが、自分の人生に責任を持つのは本人なのだから、親の考える子供のためが必ずしも子供のためになるとは限らない。僕は結局自分の人生の責任は自分にあるのだから、自分で考えて決断するし、人生は僕自身が決めるという考えで生きてきたけど(約20年)、まあアドラーでいうと課題の分離という概念だ。例えば自分のやりたいことのために勉強しないのは、最終的にその人が責任を負うので課題はその人自身なので他人は課題に介入してはならない。ただ、他人はいつでもサポートするよっていう態度を示せばいいだけだと思う。

 

 

僕がなんとなくここまで書いてきたのも、無駄な上下関係とか、意味のわからない風潮なんて無くした方がみんな楽しく活躍できるし、いいと思うからだ。会社だって、明らかに男尊女卑的な考えを持っている会社は生き残ってなんかいけないと思うし(男性が性別を理由に既得権を作り出しているように感じる)、能力のある女性が重要なポジションに立てるような仕組みにした方がどう考えても合理的だし、会社にとってもプラスだろう。

 

 

というか、僕も考えがすごい偏っていたり、狂っている部分も多くあるので、いろいろ反省したり、いろいろ考えていきたい。ただ、男尊女卑的な考えはほんとクソだと思うし、様々な立場の人の気持ちを考えたり、様々な立場の人が幸せに活動できる仕組みにできるようにいろいろ考えていきたいと思ったし、自分への戒めとして書いた。勢いで書いたので内容はごちゃごちゃでひどいと思うのだけど、仕方ない。この文を読んで、「内容くそだなアホが」と思われる方もいるかもしれないけど、僕はアドラーをそこそこ理解しているので、「はい、課題の分離ね、僕の文章をクソだと思うのは他者の課題であって、僕の課題ではないので気にしない」って考えるつもりだ(えっ、楽観的すぎじゃね、僕やばいかな)。

 

アドラーのおすすめ本。よくまとまっていた。

 

他にも記事を書いたのでよければ読んでほしい。 

「意識高い系を嘲笑する系」という病

トピック「意識高い」について

最近、意識高い系についての記事を目にすることが多いのだけど、意識高い系とはなんなのだろうか?僕は詳しくはわからないのだけど、何者かになろうともがいている人なのか?でもそれは別にいいんじゃないのかなあとは思う。何者かになろうとするからいろいろ経験できたり努力できるのだからそれはいいのではないかと思う。

 

 

ただ少しググってみたら、ネットで自分の経歴や人脈を過剰自慢するという特徴があるらしい。他には自分が主催するサークルやイベントに誘ったり友達が多いことを自慢するらしい。これは意識高い系なのかは疑問だけど、もしこれが意識高い系なのだとしたら僕は少し苦手だ。

 

 

イベントやるぜーとかパーティーをしまくるとかは苦手というか、僕はあまり意味を感じないのだけど(意識高くて目標あるならそれに向かって努力して即行動するのがいいんじゃないのかと考えるから)、これが意識高い系なのだとしたら僕個人としては少し苦手なのだけど、別に意識高い系でも問題ないし、なんでもやりたければやればいいと思うし、批判するなんて気持ちにならないし、嫌なら見なければいいんじゃないのかと思ってしまう。

 

 

そしてネット上には意識高い系を嘲笑したい系の人たちが多いことに少し驚いたし、必死な人も多くてすこし笑ってしまった。タイトルで「意識高い系を嘲笑する系」という病という少し過激?なタイトルをつけてしまったのだけど、そういうタイトルをつけてしまったのは一方的に意識高い系を批判している人たちが批判されないのはなんでなんだって思ったからだ。

 

 

意識高い系は生意気で人を見下しているから叩くという人もいるのかもしれないけど、そういう考えで意識高い系を叩いている人は自分は意識高い系を見下して自分は上に立とうと頑張っているように見えて僕には違和感を感じたし、ダサいし、つまらないなーと思った。

 

 

それにすぐに「こいつは意識高い系」とか言って嘲笑して自分が安心したいだけの人とかもくだらないなあとか思うし、さもお前のためだよみたいな顔して現実の厳しさが云々とかいう人って多いし、それに賛同しちゃうよくわからない人も多いしそういうのにも違和感を感じる(お前のためだよとか言う人は結構あやしいし、気をつけた方がいい。本当に信頼できるか見極めることが大切だ)。そもそも「意識高い系」笑としか言えないのってダサいなあって思った。

 

 

 

でもネットってそういうものなのかな?とも少し思う、自分に不満があるから他者を叩いて気持ち良くなろうとする人や、みんなが叩いているから自分も叩いていいはずだと勘違いして叩く人も本当に多いから。でもそういうのすごくみっともないなあーとは思うしある程度頭悪くないとできないんじゃないのかとも思うけど、暇つぶしなんかな。

 

 

というか僕もこんなこと書いていて同じ穴のムジナのような気がするし(絶対に同じ穴のムジナだよね)、書いていて面倒くさくなってきたのだけど、やっぱり意識高い系を嘲笑する系の人たちはダサいし、くだらないなあとは思うのだけど、そういう意見や考えが少ないことに違和感を感じたので僕は今この文を書いているのだろう。

 

 

 

というか僕は意識高い系なのかもしれないし、意識高いのかもしれないし、それでもないのかもしれないし、わからないのだけど、そういうのってどうでもいいなと今更ながら思った。それでも意識高い系(笑)と嘲笑している人たちに対しては「何様のつもりだよ」とは思うしそういう意見が多くなってもいいんじゃないのかなとは思う。それと何か目標や達成したいことがあるのなら意識を高く持って努力して行動していくことに集中するのがベストだと思うので、僕は意識を高く持ち即行動し、頑張っていこうと思う。

 

 

 他にもめちゃくちゃ意識の高い記事を書いたのでよければ読んでほしい。

本を読むことについて思うこと

本を読むことについて思うことを適当に書いていく。よく巷では本を読むことは素晴らしいことで良いことだ。と言われる。実際に僕は本を読むことが好きなので読書は素晴らしいことだと思うけど、「読書は絶対に素晴らしい」みたいな風潮は嫌いだ。

 

 

別に本を読む人が賢いわけでも偉いわけでも、素晴らしいわけではない。毎日本を読んだって能力が高いわけではないし、賢いわけではないし、成長できるわけでもない。正直こんなこと書いていながら僕は本を読む中で賢くなりたいなあとか思うこともあるけど、ひねくれている部分が多々あるので、読書は絶対に素晴らしいからするべきみたいな考えには違和感を覚える。

 

 

 

少し前にGoogleの検索欄に読書と打ち込んだら読書 効果や読書 メリットと出たので少しだけ記事を読んだりしたのだけど、ほとんど当たり前のことで、違和感を覚えることも多々あった。

 

 

例えば、高収入ほど読書時間が長い。まあそんなの当たり前だろって思う。当たり前なんだけど、「高収入になりたいから読書するぜ」っていう人は高収入にはなれないだろうなあと思う。

 

 

そもそもなんで高収入になりたいのか僕は疑問なのだけど、現代って高収入になったところであんまり変わんないんだよね。欲しいものとか別に手に入るし、豪邸や高級車とか興味ないし、ローン20年で新築購入とか保険とかそんな真似絶対しないし(合理的に考えたらローンも保険もありえないくらい損)、そもそも精神的な充実が一番大事だから、高収入になって調子にのってるバカもたくさんいるが、僕は社会貢献の方がいいので僕一人が高収入になることに興味ない。自分だけが高収入になったところであんまり意味を感じないし、苦しんでる人がいるのならそういう人の問題を解決するために頑張る方が楽しいし幸せを自分が得られるからだ。

 

 

 

話が飛んでしまったが、高収入ほど読書時間が長いなんて当たり前だろっていう理由はなんかビジネス起こしたいのなら本を読んでその業界のことや社会の問題や様々な知識くらい勉強しなくちゃ無理なんて当たり前の話だ。そんなこと誰だってわかるし本を読むなんて当たり前の話で読まないなんて話にならない。なのに世の中には本を読めば高収入になれるから読むだとか、賢くなれるだとか、成長できるだとか、モテるだとかそんな理由で読んでいる人も多くいる。

 

 

まあ、別になんでも自由だしいいんだけど、賢くなれるから読むとか(賢さってなんだって疑問を持つことがスタートなんじゃないのか?)、モテるために読むとか(モテるために本を読むっていう発想がモテないだろって思う)、金持ちになりたいから読むとか(金持ちになりたいから本を読むっていう発想が、原点はそこじゃないだろ)、どうなんだろうって思ってしまう。それと、これは絶対に成長する本だから読めとかこれは絶対に良書だから読めとかいうのもダルい。良書ってなんだよ(笑)って思う。

 

 

 

ただ、人から勧められた本だったり、尊敬している人が良い本だと言っていたら読めばいいと思うけど、「強制的にこれは絶対読めよ良書だ」みたいなのはだるい(「ダルいのはお前だ、ボケ」とか言わないでほしい)。というかだるいことをすごく適当に書いているし、すごい僕は今ひねくれているのかもしれないけど、気にしない。

 

 

僕の読書論は好きな本を好きなだけ、読みたければ読むということだけだ。それしかない。それと読書は自己投資だみたいな考えは巷ではよくあるし、その通りだけど、そんなこと当たり前にわかるよね。自己投資みたいな考えは何か目的があれば情報収集のためとかで読む場合とかだと思うけどそんなこと言われなくたってわかるよね。なんでそんな当たり前のことをいう人が多いのだろうか(「お前もな、当たり前のことばっか言いやがって、マヌケ」とか言わないでほしい)。

 

 

ただ読書の目的は自己投資のためだけじゃないということは強く言いたい(「そんなことはお前に言われなくたって分かってるよ、バカ」なんて言わないでほしい)。人によって様々あるだろう。楽しいからとか好奇心を満たすためとか様々あるだろう。だから成長するために無理して本を読むとかはやめたほうがいいだろう。それと読書すると論理力とか自分の考えを持てるとかあるけどさ、僕は本をたくさん読んでも論理力がなく、自分の考えもないような人をネットやリアルで多く知っている。たぶんそれは読書が受け身なんだと思うし、僕は本読みながら著者に突っ込みを入れたりしながら読むことも多い。

 

 

というか僕はだらだら書いているけど結局何が言いたいのだろうか?言いたいことはあるのだけどうまく説明できないけど、わかってくれる人が一人くらいいることを願う。まあわかってもらえなくても全然いいけど、自己満で書いているし、誰にも強制されずに自由にブログを書くことが好きだから書いているだけだから(「誰もお前にそんなこと聞いてないよ、ドジ」とか言わないでほしい)。

 

 

 

おすすめ本です。亀井勝一郎さんは1907年生まれというすごく昔に生まれた人だけど、僕は田坂広志さんが影響を受けたと言っていたのと、爆笑問題の太田さんが亀井勝一郎の青春論を長い時間かけて読んでよかったみたいなのを、ラジオの爆笑問題カーボーイで言っていたのでKindleで読んだらすごいよかった。 年齢が若くて、様々な葛藤や悩み、理想がある人にはおすすめです。亀井勝一郎さんの精神がかっこいいしこんな人になりたいと思ったし現代にこのような精神を持っている人はあまりいないだろう。

青春論 (角川ソフィア文庫)

青春論 (角川ソフィア文庫)

 

  成毛眞さんのおすすめ本。

面白い本 (岩波新書)

面白い本 (岩波新書)

 

 

他にも記事を書いたので良ければ読んでほしい。

ブログを始めて100記事書いて思ったこと

少し前に気づいたのだけど、一つ前の記事を書いてブログ100記事を達成したらしい。なのでこれが101記事めになる。初めてはてなブログで記事を書いた時から、1年半という年月がかかって達成したことになる。他の方を見ていると100記事を数ヶ月で達成する方も多いらしくすごいなあと思う。

 

 

たた、僕の場合は1年半もかかってしまった。しかも初めて4ヶ月で約50記事書いているくせに一年半もかかってしまった(笑)。ただ、われながら100記事達成は喜ばしいことで、満足感はものすごくある。

 

 

 

そして僕は、100記事達成のおかげでモチベーションが上がりまくり、今後もどんどんブログを書きまくり、すぐに200記事達成できるようになりたいと考えるようになった。

 

 

なんてことは、まるでない。たぶん、このブログは200記事には絶対に到達しないだろうし、110記事にも届かないかもしれない。タイトルで、ブログを始めて100記事書いて思ったことと書いたが一度そういう記事を書きたいなあと思っていたので記念として書いただけであり、今後も頑張って継続しようなんてあんまり思わないというか、できる自信がない。

 

 

僕の100記事達成は本当に長かった。ブログを書きたくなったらMacを起動し、てきとうに文章を書くということを真剣に向き合ってきた。そして100記事達成までの道のりは大変険しく、厳しく、辛い、富士山登頂のような道のりだった。

 

 

なんてことは、まるでない。近くを散歩するようなゆるい道のりだったと思う。しかし、散歩であっても継続することはすごいことであり、積み重ねてきたことは喜ばしいことだ。

 

 

日本のスーパースター、イチローも2000本打った時に言っていたが、2000本達成の時も「2000本という記録よりも次の打席の方が大事だ」と言っていたが、その通りだと思う。

 

 

僕もイチローと同じく100記事という歴史的な大記録を達成したのにもかかわらず、淡々と101記事めという打席に立っている(このブログ書いているやつは頭いかれています、イチローすごすぎ尊敬する)。

 

 

 

というか本当にだるいことや、どうでもいいことを自己満で書いているが、100記事達成したことにより、見える景色が変わった気がする。そして少しずつブログを続けられるような気がしてきた、気がする。

 

 

 

 

なので日々を精一杯生きて、ブログも淡々と継続して絶対に200記事達成し、200記事書いて見える景色を楽しみたい。そして200記事を達成した時に、「僕にとって200記事達成とは特別なことではないのです。僕にとってどの記事も全て重要なことであり、200記事めもその他の記事も僕にとって同じように大切で価値あるものなのです」って堂々と言いたい。

 

 

 

 

なんてことは、まるでない。

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

 他の記事を書いたのでよければ読んでほしい!! 

稼ぐまちが地方を変える 誰も言わなかった10の鉄則

稼ぐまちが地方を変えるを読んだ。著者は一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス代表の木下斉さん。この本を読んだ感想は、著者はきれいごとを言わすにストレートに問題点を指摘していく。例えば補助金は悪、行政の仕組みを変えるべきだや民間が主体になるべきなど本音で語っていく。 ただ、僕は違和感というか価値観の違いを感じる部分も少しあったが、読んでたくさん学べたし、新たな視点を持てたので読んで良かった。

 本書を読んで印象に残った部分や僕が考えたことを書いていこうと思う。僕が読んで感じたのは、著者のいう地方活性化の成功とはまちが稼いで利益を上げることだ。そして補助金に依存せずに自らリスクをとって地方で小さくビジネスを始め、稼いでいく。そして得た利益を新たなビジネスに投資していくという考え。そして行政の体制を変えるべきで民間主導にし、行政は民間のサポートをしていくべきだみたいな主張だ(詳しくは本書を読んでほしい)。

 

 

まあ、本当に正しい主張だ。だけど、まあみんなの合意はいらないとか住民を集めてのファシリテーションなどには否定派だ。そして地方でのビジネスも合理的に効率的に進めていけという考えだ。

 

 

たぶん多くの人はその通りだと考えると思うし、アマゾンのレビューでも評価は高かった。行政の職員の方や、地方でビジネスをしている方は読むべきだろうし、まちづくりを成功させる「10の鉄則」は当たり前のことも多いがあまりビジネスに詳しくない方は読んで得るものが多いだろう。

 

 

しかし、僕は否定するつもりもないし、いろいろな役割の人が地方にいるべきだとも考えるけど、稼ぐだけでは本当の地方活性化にはならないという視点も必要だと感じた。それは僕の定義が違うからだ。例えば僕は効率や合理的さを追求した東京が本当にいいのか?と問われると違和感を感じる。東京はいい街だし、すごい便利で刺激的だけど、一方でつながりがなく、様々な問題もある。

 

 

地方でも例えば企業を大量に誘致して東京のようにして稼げればそれでいいのかと問われると違うだろう。僕が考える地方活性化とは地方の人がいきいきと助け合いながらゆるいつながりを維持して生活していくことができる地域にすることだ。

 

 

もちろん稼ぐのが悪だなんて全く思わないし、利益を上げることは重要だ。それと僕は世の中の合理的でなく効率的でもない仕組みは撤廃して合理的で効率的にするべきだと日頃から思っている(だけど地方では僕は効率性や合理性だけでは本当に住みやすく素晴らしい地域になるかは疑問だ)。地方で利権を持っていて不当に儲けている会社や、市場の自由競争になっていない会社などはクソだと思っているし、東京のようにするべきだろう。それに、正直いって行政はまちづくりで無駄な箱モノを大量に作りまくっている現実もあるし、補助金も使い道が決まっているので金のために覚悟もなく始める人もいるし、柔軟性がなく、うまくいかない場合も多い。

 

 

 

ただ、僕の考えとしてはお金のためだけにビジネスをするのなら、東京でやった方がいいと感じる。自分でベンチャーを立ち上げるとか、東京の面白そうなベンチャーに入る方がいいだろう。僕個人としては地方でビジネスをする意味は地元住民にとってのしあわせにつながり、イキイキと生活できるようなことに関わることであるべきだと感じるし、地方でビジネスを行うのはそれなりに理由があるはずだ。

 

 

それと僕は稼ぐだけじゃ地方は変わらないと思う。お店がたくさんできて活動的な人がたくさん来たとしても、取り残されている人を絶対に忘れてはいけない。地方を元気にするということは取り残されている人やストレスを抱えている人、様々な問題を抱える高齢者を元気にすることも重要だ。そのような人たちがいきいきと生活できて助け合える地域にすることも確実に地方活性化だろう。だから表面的な見た目だけで勝手に地方が活性化したと勘違いしてはいけないと思うし地方活性化とは地元住民が元気になることだ。だから僕と著者の地方活性化の成功イメージは違うが、どちらのタイプも確実に地方に必要だろう。

 

 

 

まあもちろん、様々な店が地域にあることは重要だけど、著者のいう地方活性化にはビジネスだけだみたいな感じには少し違和感を感じた。まあ様々な役割があるし、この本を読んだだけで、地方は稼ぐことだけが正義だみたいに捉えてもらっては困るなと思ってしまったし、本書に地域のつながりの希薄化などの問題についてなどは一言も触れていなかった。

 

 

まあ、これは僕が社会起業家的な考え方だからだろう。正直、現在東京をはじめ様々な地域でつながりがない高齢者や育児でも周りのつながりがなくストレスを溜めまくっている親などがいるという現実があるし、住民の意見を軽視したりしてはいけないとは思うし経済が活性化しただけで地元住民がしあわせになるはイコールではない。雇用を大量に作り出したとしても国は喜ぶだろうが、それが企業誘致だけで達成したものでは住民のしあわせに必ずしも繋がるとは限らない。だからコミュニティデザインみたいな考えはやっぱり大事だ。しかし、どっちに偏りすぎてもいけないと感じたしどっちの視点も持ち、いいあんばいを見極めることが重要だ。

 

 

もちろん利益を上げることは本当に大事だ。だって会社組織を運営できないし、仲間を増やせないし、幅広い地域に広げていけないし、新規ビジネスも立ち上げられない。しかし、地元住民の意見を聞き、巻き込むことは重要だと思う。ただ、話をたくさんした後にビジネスとしてする場合は最終的にはリスクをとる主要メンバーで決めるべきだとは思う。正直コミュニティデザインだけで利益を得るのはしんどいと僕は思ってしまうし、僕はコミュニティデザインの考えを知りながらも、地域課題を解決し、地元住民が自発的に参加してイキイキと働けるビジネスを作っていく。

 

 

本の内容はざっくりで僕の考えを多く書いたけど、著者は商店街の活性化に長く関わっていたこともあり、ものすごく参考になった。商店街の空き店舗のオーナはそんなに困っていなくて、まちを活性化させようみたいな意識は低い場合が多いことやまちづくりには不動産オーナーがすごく重要なこと、全体的にまちを良くしようみたいな考えの住民自体少ない。だから賛同者を募って少数で始めるというのも納得できる。まあ、覚悟を決めろってことだと思った。

 

 

著者の主張は鋭いし、地元住民や行政の意識の低さ、ビジネス感覚の欠如などを指摘しているし、実際にその通りだろう。だからビジネスだけに偏ってはいけないとは思うけどビジネス的意識はしっかりと持ち、挑戦した時も人に反対や批判されたくらいでめげるようでは何にもできないだろうし、覚悟を決めてやることが重要だと感じた。

 

 

地方活性化したい人や行政の方、地方でビジネスを行っている人は読んでみるといいと思う。僕はこの本を読んでやっぱビジネス的視点も絶対に忘れてはいけないし、みんなの合意を集めたり、波風立てないということに慎重になりすぎるのもダメだなと感じた。やはりたくさんの価値観や視点を持っておくということは重要だと感じた。

 

 他にも記事を書いたのでよければ読んでほしい!!

 

ふるさとを元気にする仕事

ふるさとを元気にする仕事を読んだ。著者は山崎亮さんで、studio-L代表でコミュニティデザインで注目されている。この本も内容はぎっしりと詰まっているし、コミュニティデザインが生まれるまでの時代背景や流れ、事例、働き方、自分の未来をどう描くかなどもわかりやすく全体的に良かった。

ふるさとを元気にする仕事 (ちくまプリマー新書)

ふるさとを元気にする仕事 (ちくまプリマー新書)

 

 コミュニティデザインについては前読んだ本の感想でも書いたので、僕が印象に残った部分や僕が考えたことを書いていこうと思う。

現在、地方のまちの商店街は空き店舗が増え、締め切った店舗ばかりのシャッター街になっている。そして地方では大型ショッピングセンターが続々と登場し、若い人たちは品揃えも豊富で駐車場も広い郊外のショッピングセンターへと車で出かけていく。

 

 

さらに僕らの世代は買い物はネットで多くを済ますことも多い(僕は小さいころからほしいものはアマゾンで買ってたし)。しかし、一見誰もが便利になって良かったのではないかと思ってしまうが、地方の高齢者は車にも乗れずインターネットを使えない人もまだ多い。そのような人たちの生活は不便になっている。

 

 

高齢者の買い物を、歩いて通える地元の商店街が支える。あるいは、高齢者がインターネットの便利さを享受できるように若い世代が手助けをする。そして、高齢者が培ってきた英知や経験が、若い世代の人生に引き継がれる。子どもからお年寄りまで、「そこに暮らしている」ことに"豊かさ"を感じられるコミュニティ。ふるさとは、そんな場所であって欲しいと僕は思うのです。

 

 

そのようなふるさとになれば確実に幸せになれる。もう若い世代はとっくに気がついているが、幸せは、物を大量に所有したって金を大量に稼いだって得られない。僕なんか生まれた時からバブルはとっくに崩壊していたし、日本の景気はずっと悪かった。

 

 

人間の幸せは人間関係が良好であるとか、人とのつながりがあるということが非常に大事になってくる。しかし、現在人とのつながりは希薄化している。高齢者は生きがいを見出せなかったり、話し相手や頼る人もいない人も多い。そんな時にコミュニティデザインが大切になってくる。

 

 

昔は町内会などを中心につながりがあり、地元住民が自主的に街を作っていこうという姿勢があったのだが、GHQは町内会が握っていた教育や福祉の機能を抜き取った。教育や福祉はまちの人にとって貴重な人と人がつながることができる機会だった。

 

 

これによって、しがらみからは解放されたが、人とのつながりは希薄化し、まちづくりは行政に一方的に任せ、なんでも金で解決すればいいという価値観になった。僕がいつも考えるのは、便利になるとか、なんでもしてもらえることが幸せなのかという点だ。

 

 

もちろんテクノロジーの進歩は素晴らしいし、インターネットもものすごく世界を変えた。ただ、失うものも、もちろんあっただろう。現在では様々なサービスが登場しているし、便利な世の中だ。しかし、こういうサービスが全て本当にサービスを受ける側にとって幸せに直結しているのかは謎だ。

 

 

 

例えば、最近見た高齢者の見守りロボット。僕はいいものだとも思うけど、それを導入すればそれでいいのか?と問われると疑問を感じる。もちろん会話機能もあるが、ロボットは人間ではないし、ないよりはあった方がいいかもしれないけど、根本の解決にはつながらない。僕が高齢者だったら機会に見守られるなんて嫌だし、なんか気持ちよくないだろう。他にも老人ホームなども疑問に思う点は山ほどある、本当に高齢者の幸せについて考えて工夫しているのだろうか、本当に自分が高齢者になった時にサービスを受けたいと思える仕組みなのだろうか?

 

 

他にも国の視点から考えると、本当に人口を増やすことが幸せなのだろうか?経済成長は本当に大事なのか?企業などでも、なんでも大量に売れば社会はよくなり、幸せになるのだろうか?

 

 

別に僕は経済成長はしなくていいなんて、甘っちょろい考えをいうわけじゃない。人口だって増やしていかなければいろいろ大変な問題が起こることは事実だし、移民も賛否両論ある。原発だって、絶対に即廃止なんてとても言えやしない。ただ、僕はどんなことに対しても、幸せになるための最適な選択をしっかりと議論し様々な観点から考える必要があると考える。

 

 

よく言われる原発だって、廃止したいからすぐに廃止できると思っている人も多いけどそんなの無理だし、使用済み核燃料どうすんの?って思うし他にも様々な問題がある。使用済み核燃料の維持費で莫大の税金がかかり、国民の負担額は跳ね上がるし、電気料金も上がる。しかも青森の六ヶ所村の再処理施設は満杯で増設なんてできない。だったら50年前の軽水炉という技術じゃなくて最新のビルゲイツが出資している進行破炉や次世代原子炉に変える方法だってあるし、東芝傘下の米ウェスチングハウスの新型炉を使うという選択肢もある。その他にも技術者の問題などもある。こういう問題なども一方的な感情論だけでなく、本当に国民が幸せになれる道はどうすればいいのかを考えなくてはいけないと思う。

 

 

会社だってそうだ。大企業だってとにかく大量に作って大量に売って大量に廃棄される仕組みで動いている会社も多いがそれってさ、どうなんだろう、確かに売り上げをあげなくちゃ潰れるけどさ、もっと考えるべきことはやまほどあるだろう。高齢者に対しての便利なサービスも本当に幸せに直結しているのか?サービスを行っている側や若い世代が満足しているだけではないか?根本の解決につながっているのか?などを考えなければいけないと思う。

 

 

 

だから地方活性化にはそういうのも気をつけなければいけないと感じた。サービスを提供する側が一方的に支援する側になるのは違うと思うし、住民の自主性を引き出すのをサポートして良いまちにしていこうとすることが重要だ。そしてまちの人たちの多くに参加してもらうために行動し多くの人を巻き込むことが重要だと感じた。

 

 

そして著者は2014年に施行された「まち・ひと・しごと創生方」での地方における雇用の創出が重点課題として掲げられていることについても疑問を投げかける。企業を地方に誘致して雇用を作るだけでは都市部と同じ構造を持ち込むことでしかない。

 

僕らが考えるべきは、資本主義的なシステムに振り回されない「働き方」と、個人主義的な価値観に惑わされない「生き方」の実践なのです。どの地方にも都会にはない資源がたくさんあるし、それがふるさとの魅力でもあります。そして、ふるさとの魅力を活かす働き方は、ふるさとに生きる人たちが自らつくり出せるものだと僕は思ってます。

 

それと地方創生する場合に気をつけることもある。例えば、箱モノを作ってそこでコミュニティを生み出すとか、地代家賃で収益を見込んだり、有名ショップの出店で集客を図るなどは参考にならない。 だからそのようなことを気をつけながら、コミュニティデザインを実践していくことが重要だ。

 

 

この本はコミュニティデザイン以外にも様々なことが書かれていて良かった。例えば計画された偶然性が大事だとか、自ら学ぶ姿勢の大切さ、これからの働き方、本との付き合い方、たくさんの事例、マーク・グラノヴェッターのウィーク・タイズのところや著者の自伝的内容もわかって読んで良かったと思っている。

 

 

これからは確実に地方がすごいと思う。日本は高齢化の進行率は世界トップだし、最先端だ。そして地方にはたくさんの資源や宝が眠っている。そして大きなやりがいを得ることができる。もしも地方活性化に興味ある人やこれからの働き方を考えている人は読んでみると得られるものが多いと感じるだろう。 

ふるさとを元気にする仕事 (ちくまプリマー新書)

ふるさとを元気にする仕事 (ちくまプリマー新書)

 

 他にも記事を書いたのでよければ読んでほしい!!